ヒラメの漬け丼(みなと食堂・青森)が『沸騰ワード10』で紹介

2021年2月26日放送の『沸騰ワード10』で全国放送では初の紹介とされる青森県の絶品グルメ「ヒラメの漬け丼」が紹介されるそうです。ヒラメの漬け丼というのは青森県の県魚でもある「ヒラメ(平目)」を使ったどんぶりものです。

ヒラメの漬け丼(みなと食堂・青森)が『沸騰ワード10』で紹介


ヒラメの漬け丼(みなと食堂・青森)が『沸騰ワード10』で紹介

ヒラメの漬け丼(みなと食堂・青森)が『沸騰ワード10』で紹介

青森県八戸市の名物グルメ「ヒラメの漬け丼」が、2021年2月26日放送の『沸騰ワード10』で紹介されるそうです。

ヒラメの漬け丼というのは青森県の県魚でもある「ヒラメ(平目)」を使ったどんぶりもの。

ヒラメ漁獲量が日本一の県だからこその海鮮丼で、ヒラメの漬けをご飯の上に乗せて、生卵とワサビで食べるグルメです。

八戸舘鼻岸壁(八戸港)

八戸舘鼻岸壁(八戸港)

食べられるのは八戸港の近くにある「みなと食堂」さん。

朝6時から営業しており、人気の漁師の海鮮丼(1800円)などもある海鮮丼の有名店です。

ウニやアワビのお吸い物「いちご煮」も名物なので一緒に注文したいグルメですね。

ヒラメの漬け丼とは


ヒラメの漬け丼とは醤油とみりんで付けたヒラメの切り身をご飯に乗せたグルメ

ヒラメの漬け丼とは醤油とみりんで付けたヒラメの切り身をご飯に乗せたグルメ

冬のヒラメは「寒ビラメ」といって白身に弾力があり、脂のノリが最高になっているまさに旬のヒラメです。

ヒラメは2日間ほど冷蔵庫で熟成して旨味を引き出したものを使用。

熟成させることで身が柔らかくなり旨味が出てきます。

そのヒラメを薄切りにして、醤油とみりんで漬けてからご飯の上に乗せます。

仕上げに生卵とワサビをヒラメの漬け丼に乗せて出来上がり。漬け時間は短めにするのがポイントです。

ヒラメの漬け丼も人気ですが、脂のりの良いエンガワも使った「平目えんがわ半々漬丼(1350円)」が一番人気の丼だそうです。

みなと食堂はどこにある?

みなと食堂の場所は八戸港の近く、JR陸奥湊駅の北口を右へ徒歩1分のところです。

住所でいえば「〒031-0812 青森県八戸市湊町久保45−1」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

営業時間は「朝6時~14時30分」まで、日曜日が定休日となっています。

冬の八戸に行ったら、ここは行っておけ的な有名なお店で朝から結構混んでるそうです。

全国放送で紹介されるのは今回が初めてとのことなので、紹介されたらもっと混んでしまうかもしれません。

〒031-0812 青森県八戸市湊町久保45−1(地図
営業時間:朝6時~14時30分
定休日:日曜日

沸騰ワード10 2021年2月26日 予告


沸騰ワード10 2021年2月26日 予告は以下の通りです。

松坂桃李&仲野太賀あ然!青森に取り憑かれた王林&京本大我御朱印旅
大好評!王林の冬の青森弾丸旅 全国放送で紹介しない!?青森県民がこっそり楽しむグルメ&秘湯&絶景を初解禁▽御朱印に取り憑かれた京本大我が過酷な崖よじ登る


「沸騰ワード10」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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