ぐんまとろりん @群馬県太田市 究極の大和芋が『満天☆青空レストラン』で紹介

群馬県太田市で栽培されている大和芋の新品種「ぐんまとろりん」が2021年1月23日放送の『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。大和芋は本来は扇形の山芋なのですが、新品種「ぐんまとろりん」は市場価値が高い棒状の大和芋です。

群馬県太田市・大和芋の新品種「ぐんまとろりん」が『満天☆青空レストラン』で紹介


群馬県太田市・大和芋の新品種「ぐんまとろりん」が『満天☆青空レストラン』で紹介

群馬県太田市・大和芋の新品種「ぐんまとろりん」が『満天☆青空レストラン』で紹介

2021年1月23日放送の『満天☆青空レストラン』で群馬県太田市の究極の大和芋「ぐんまとろりん」が紹介されるそうです。

群馬県は大和芋の栽培面積が日本一の県で、特に尾島地区は歴史ある「やまと芋」生産の本場とされているところです。

利根川からの豊富な水を使って栽培される大和芋で、日照条件が良い関東平野で育つことから「まろやかで粘りのある大和芋」が育つことで知られています。

大和芋というのは山芋のことで、分かりやすく言えば「トロロ芋」のことです。

(1)自然薯(じねんじょ)
(2)球形の大和芋(関東では「つくねいも」と呼ばれる)
(3)扇形の大和芋(関西では「いちょういも」と呼ばれ、関東では「大和芋」)
(4)長芋

上から順に粘りがある順(値段も高い順)で並べてあります。

大和芋の新品種が「ぐんまとろりん」で棒状の大和芋です

大和芋の新品種が「ぐんまとろりん」で棒状の大和芋です

『満天☆青空レストラン』で紹介されるのは、その大和芋の新品種で「ぐんまとろりん」と呼ばれるものです。

大和芋は成長すると銀杏(いちょう)の葉のように扇形になるのですが、実はこの「ぐんまとろりん」は成長しても長芋のように棒状のままという大和芋の新品種なのです。

身が真っ白で、粘りがものすごく強くて濃厚な味わいとされる群馬県のオリジナル品種の大和芋が「ぐんまとろりん」です。

ぐんまとろりん はお取り寄せ(通販)可能?

では、この「ぐんまとろりん」はお取り寄せ(通販)可能なのでしょうか?

出荷量がまだ少なくて出回っていませんが、群馬県太田市が産地の大和芋で長芋のように棒状のものが売られていました

商品名として「ぐんまとろりん」とは書かれていませんが、同じ群馬県太田市産の棒状の大和芋が多数販売されています。

満天☆青空レストラン 2021年1月23日 予告


満天☆青空レストラン 2021年1月23日 予告は以下の通りです。

驚異的な粘り!スタミナ満点、究極のヤマトイモでとろろ丼
疲労回復、滋養強壮、便秘解消。この時期食べたいスタミナフード!ネバネバ「ぐんまとろりん」で牛タンとろろ丼・青椒肉絲・とろろ磯辺揚げ・ガレット・すいとん!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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