広甘藍(ひろかんらん)@広島県呉市が『満天☆青空レストラン』で紹介

広島県呉市の伝統野菜「キャベツ 広甘藍(ひろかんらん)」が2020年12月19日放送の『満天☆青空レストラン』で紹介されるそうです。ゲストは菊池風磨さん、MCの宮川大輔さんとふたりで広甘藍の「回鍋肉、かき揚げ、生春巻、お好み焼き」をレビュー、広島のご当地ソースも紹介されるそうです。

広島県呉市の伝統野菜「広甘藍」が『満天☆青空レストラン』で紹介


広島県呉市の伝統野菜「広甘藍」が『満天☆青空レストラン』で紹介

広島県呉市の伝統野菜「広甘藍」が『満天☆青空レストラン』で紹介

2020年12月19日放送の『満天☆青空レストラン』で広島県呉市のキャベツが紹介されるそうです。

そのキャベツというのが12月になると限られた期間のみ市場に出回る・・・・

広甘藍(ひろかんらん)

です。

みずみずしい甘さが特徴的で食感も柔らかいというキャベツで、大正時代頃から呉市広地区で多く栽培されていた伝統野菜です。

広甘藍(ひろかんらん)とはどんなキャベツ?


広甘藍(ひろかんらん)とはどんなキャベツ?

広甘藍(ひろかんらん)とはどんなキャベツ?

呉市広地区で栽培されているキャベツで、普通のキャベツにはないみずみずしい甘さが特徴的で食感も柔らかいというキャベツです。

明治時代の終わり頃から広地区ではキャベツ栽培が始まったのですが、品種改良を重ねて大正時代以降になって広く農家で栽培されるようになりました。

古くから販売されていたキャベツでしたが1970年代に他の品種に押されて市場から姿を消します。しかし、2010年に呉市の伝統野菜としてブランド化する計画が起こってから再び市場に出荷されるようになりました。

キャベツというのは1年中安定した価格で出荷されているものですが、この広甘藍は12月頃に市場に出回り、値段も一般的なキャベツの2倍ほどします。

しかし、限られた期間にしか販売されない幻のキャベツでもあるのです。

蒸したり・焼いたり・サラダ・煮物などに使われる食材で、広島県では今の時期はお好み焼きの食材としても使われます。

広島県呉市阿賀「JR安芸阿賀駅」北口すぐ近くにある「お好み焼き&たこ焼き ヴィヴィ」では、毎年この時期になると期間限定で広甘藍(ひろかんらん)を使ったお好み焼きを提供しています(700円~900円)。

鉄板に少量の油で大量の広甘藍を蒸し焼きにして甘味を引き出したお好み焼きです。

〒737-0003 広島県呉市阿賀中央6丁目3−21(地図
営業時間:11時~19時30分
定休日:日曜日
公式サイト:https://vi-vi.jp/

広甘藍で作る広島県のソウルフード「オッコニカ」

この広甘藍で作る広島県のソウルフード「イカフライ」が「オッコニカ」という商品です。

キャベツ(広甘藍)をたっぷりと練りこんだイカフライになっており甘みも感じるお好み焼きのような風味のスナック菓子。

イカフライを広島県のソウルフードと書きましたが、全国に出荷されるスナック菓子としてのイカフライの9割が広島県の呉と尾道で生産されています。

広島の菓子といえばモミジ饅頭が有名ですが、イカフライも広島のローカルスナックとして人気があります

広甘藍(ひろかんらん)の口コミは?

満天☆青空レストラン 2020年12月19日 予告


満天☆青空レストラン 2020年12月19日 予告は以下の通りです。

パリッと芯まで甘い!極上冬キャベツ!回鍋肉&お好み焼き
食感最高&糖度フルーツ並みの極上冬キャベツ▽食欲そそる回鍋肉&新感覚キャベツのかき揚げ&簡単オシャレな生春巻き&広島の地ソースでお好み焼き!


「満天☆青空レストラン」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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