ほぼカキフライ(カネテツ)@広島産本物と偽物カキフライを食べ比べ

今回は秋の味覚「カキフライ」本物と偽物を食べ比べてみました。本物は「広島産カキフライ」、偽物はカネテツの「ほぼカキフライ」という製品です。「ほぼカキフライ」はカキフライの味と食感を再現した食べ物で本物のカキフライではありません。しかし、カキフライには似ているなと思いました。

ということで、本物と偽物のカキフライを食べ比べてみました。

ほぼカキフライ(カネテツ)


ほぼカキフライ(カネテツ)スーパーなどで280円程度は販売中

ほぼカキフライ(カネテツ)スーパーなどで280円程度は販売中

よくテレビなどで話題になるのがカニそっくりな「かにちゃいまっせ(カニカマ)」や、蒲焼きそっくりな「うな蒲ちゃん」などの株式会社スギヨ製品ですが、カネテツさんからもカキフライそっくりな「ほぼカキフライ」という商品が発売されています。

ほぼカキフライ」は6個入りで280円程度の商品にタルタルソースが付いています。

トースターなどで温めて食べると、まるでカキフライかのような「なにか」になります。

ということで、今回は「本物の広島産カキフライ」と「ほぼカキフライ(カネテツ)」を食べ比べてみました。

さて、どっちが美味しいのでしょうか?

広島産本物と偽物カキフライを食べ比べ


広島産本物のカキフライ(3個250円)

広島産本物のカキフライ(3個250円)

今回は広島産の「本物のカキフライ」を用意しました。

3個入りで250円と価格的にはほぼ同じです。

ほぼカキフライ(6個280円)

ほぼカキフライ(6個280円)

香りは、やはり広島産の本物の方から香ってきます。

とはいえ、偽物の「ほぼカキフライ」からも微かにカキっぽい香りがしないでもありません。

大きさはほぼ同格です。

大きさはほぼ同格です。

大きさはほぼ同格です。

値段も似たようなもので、入っている個数が偽物の「ほぼカキフライ」の方が勝っています。

では、中身はどうなっているのでしょうか?

偽物(左)と本物(右)のカキフライ断面写真

偽物(左)と本物(右)のカキフライ断面写真

意外と・・・・

偽物カキフライが頑張っていました(笑)

色合いも似たような感じに作ってあります。

広島産カキフライとほぼカキフライはどっちが美味しいのか


ほぼカキフライ 実食レビュー

ほぼカキフライ 実食レビュー

実際に食べてみたのですが、結論から言って「本物のカキフライ」の方が美味しいです。

当たり前といえば当たり前なのですが、両者の決定的な違いは「味の濃さ」です。

本物のカキフライ」は、食べた時にカキの汁が出てきて風味が口いっぱいに広がりますが、「ほぼカキフライ」にはそれがありませんでした。

確かに「ほぼカキフライ」にはカキ風味の味わいがあるのですが、風味の良さは本物の方が数倍ありました。

食感は似ているなとは感じましたが、今はスーパーでもカキフライはどこでも購入できます。

特に秋になると、カキの旬ということでどこでも並んでいるものです。

やっぱり本物食べた方が良いのですが、子供のお弁当などには良いかもしれません。

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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