日本人がハロウィンを知るきっかけは何だったのだろうか?

なぜ、自分はハロウィンを知っていたのでしょうか? 日本人がハロウィンを知るきっかけは何だったのでしょうか? そんな疑問にすかさず思い浮かんだのが、チャールズ・M・シュルツのコミック『ピーナッツ』でした。日本では「スヌーピー」という方がわかりやすいでしょうか。

その漫画『ピーナッツ』によく出てきたネタがアメリカの子供の祭り「ハロウィン」だったのです。

ハロウィンを知るきっかけは何だったのだろうか?


ハロウィンは知っているけどいつからでしたっけ?

ハロウィンは知っているけどいつからでしたっけ?

10月31日、ニュースなどを見ていると東京・渋谷で「ハロウィン」イベントをしている人々が映し出されています。

10年ほど前からだと思いますが、日本でも「ハロウィン」が急速に広まりました。

昔、こういうブームを仕掛ける側の会社にいたこともあって、こういうのを見ると「どこの誰が儲けているのだろう?」という目で見てしまいます。

それはともかくとして、日本では「ハロウィン」というものは根付いていなかったので、ブームになったのはここ数年のことです。

でも、ハロウィンは知っていました。

なぜ、自分はハロウィンを知っていたのでしょうか?

チャールズ・M・シュルツのコミック『ピーナッツ』で出てきたハロウィン


チャールズ・M・シュルツのコミック『ピーナッツ』

チャールズ・M・シュルツのコミック『ピーナッツ』

ハロウィンを知った理由を考えてみて多くの方が思い浮かぶのではないでしょうか?

スヌーピーを!

チャールズ・M・シュルツのコミック『ピーナッツ』は1970年代から日本でもよく読まれていたアメリカのコミックで、英語の吹き出しのままで、谷川俊太郎さんの日本語訳が横に書かれているという縦長のコミックでした。

スヌーピーの飼い主であるチャーリー=ブラウンが主人公の漫画で、それを取り巻く個性的なキャラクターがたくさん登場する漫画です。

病院とか児童館にあったり、買ってもらったりして何冊も何度も読んだ記憶があります。

このコミック『ピーナッツ』でよく出てきたイベントが「ハロウィン」でした。

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日本人がハロウィンを知るきっかけはスヌーピー?


子供のお祭りとしての「ハロウィン」

子供のお祭りとしての「ハロウィン」

コミック『ピーナッツ』では、ライナスがカボチャ畑でカボチャ大王を待ち続けるネタだったり、チャーリー=ブラウン達が「Trick or treat」と家を回ってお菓子をもらおうとしているシーンがよく描かれていました。

「子供のお祭り」というのが「ハロウィン」でしたが、今はなぜか大人たちが「ハロウィン」イベントを楽しんでいます。

私は「ハロウィン」をしたことがありません。

理由は「子供のお祭り」というイメージが強いからです。

京都の地蔵盆を大人がめちゃくちゃ楽しんでいたら、なんか違和感がありますが、そんなイメージが「ハロウィン」にはあります。

それはともかくとして。

日本人がハロウィンを知るきっかけは?

と聞かれれば、私はすかさず「スヌーピー」だと答えると思いますが、これには他にも諸説あるようですね。


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