うま辛ダレで食べる中華まぜそば レビューと評価 セブンイレブン

セブンイレブンから先月発売された近畿限定「うま辛ダレで食べる中華まぜそば」を食べてきました。「うま辛ダレで食べる中華まぜそば」は甘酸っぱいまぜそばですが、後から結構辛いのが来るので、甘酸っぱいだけにならない工夫がされています。

辛いのは苦手なのですが、甘さと辛さが同居しているので、なんだかんだで食べきってしまい。もう一回買いにいこうかという気になりました。

セブンイレブン うま辛ダレで食べる中華まぜそば


セブンイレブンの中華そばがなかなかおいしい

セブンイレブンの中華そばがなかなかおいしい

セブンイレブンの「うま辛ダレで食べる中華まぜそば」(399円)を食べる機会があったので、レビューしたいと思います。

結論からいえば、評価としては及第点でおいしいです。辛いのは苦手なのですが、甘さと辛さが同居していて、すぐに食べきってしまい。もう一回買いにいこうかという気になりました。

結構甘いタレでくどいのですが、タマネギやラー油の辛みが一気に来るのですぐに甘さを打ち消してちょうど良い味加減になります。

最初甘くて、後からジンジンくる辛さ


セブンイレブンの「うま辛ダレで食べる中華まぜそば」(399円)

セブンイレブンの「うま辛ダレで食べる中華まぜそば」(399円)

このセブンイレブンの「うま辛ダレで食べる中華まぜそば」(399円)ですが、2016年7月頃に発売されたようです。

今のところ、近畿でのみ発売ということで、2016年8月14日時点で公式サイトにも掲載されていないようです。

以前食べたセブンイレブンの台湾まぜそばも美味しかったですが、セブンイレブンはハズレありません。

具は「もやし・タマネギ・青ネギ・台湾ミンチ・チャーシュー」

具は「もやし・タマネギ・青ネギ・台湾ミンチ・チャーシュー」

今回の「うま辛ダレで食べる中華まぜそば」も、甘いのに辛いという特徴的な味わいになっています。

麺にはラー油が絡めてあって、元から少し辛めの麺になっています。それに、甘辛ダレをかけて食べるのですが、これが最初は甘酸っぱい(甘いだけではない)ですが、後から辛くなってきます。

具は「もやし・タマネギ・青ネギ・台湾ミンチ・チャーシュー」です。

タレが辛い分、ミンチは甘めで、もやしやネギで爽やかさを出しています。と思ったら、タマネギでまた辛いという工夫がされていました。

ただ、チャーシューは「いるのかな?」という感じで、具材の仲間に入れていない気がしました。香りが強い分、具の中では異端児的でした。

タレは麺にからむタイプです。

タレは麺にからむタイプです。

麺はタレがよく絡むので、甘酸っぱさが先にたちます。

最初甘くて後から辛いのは、まさに「まぜそば」といえる商品でした。

うま辛ダレで食べる中華まぜそば 評価


うま辛ダレで食べる中華まぜそば レビューと評価

うま辛ダレで食べる中華まぜそば レビューと評価

(1)辛さと甘さが調和して2つの味が交互に楽しめる
(2)甘みは「甘酸っぱい」もので夏らしい爽やかな味わい
(3)チャーシューは存在の意味がわからない

甘酸っぱいのが特徴的です。あまり甘酸っぱいと逆においしくないのですが、後から結構辛いのが来るので、そうならない工夫がされているようです。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。