奄美群島の島を行き来する海上タクシー『ドキュメント72時間』で紹介

奄美群島の島を行き来する海上タクシーが2021年4月30日放送の『ドキュメント72時間』で紹介されます。海上タクシーは一般的な漁船が使われていて、瀬戸内貸切船協同組合の乗り合い船「でいご(生間港行)」や「みなみ丸(瀬相港行)」が運航しています。

奄美群島の島を行き来する海上タクシー『ドキュメント72時間』で紹介


奄美群島の島を行き来する海上タクシー『ドキュメント72時間』で紹介

奄美群島の島を行き来する海上タクシー『ドキュメント72時間』で紹介

奄美群島の島を行き来する海上タクシーが2021年4月30日放送の『ドキュメント72時間』で紹介されるそうです。

番組では毎日の通勤や買い物など、島の人たちの生活の足である海上タクシーに3日間密着。

日用品のまとめ買いをする女性、島が気に入って移住してきた親子など、海上タクシーが暮らしに密接している人たちの日常が紹介されます。

上の写真が実際に奄美群島の島を行き来する海上タクシーで古仁屋港を出港して加計呂麻島へと向かう便です。

古仁屋港の観光船

古仁屋港の観光船

上の写真は古仁屋港の観光船ですが、海上タクシーは一般的な漁船が使われています。

海路の途中ではイルカやクジラもいるときがあるそうです。

古仁屋港から加計呂麻島・請島・与路島には飛行機では行くことができないためフェリーか海上タクシーが利用されているのです。

島へ行く船は「町営フェリー」もしくは「海上タクシー」を利用することになりますが、『ドキュメント72時間』で紹介されるのは「海上タクシー」の方です。

奄美群島の島を行き来する海上タクシーはどこで乗れる?


瀬戸内の楽園「加計呂麻島」

瀬戸内の楽園「加計呂麻島」

奄美群島の島を行き来する海上タクシーが乗れるのは瀬戸内町の古仁屋港にある「瀬戸内海上タクシー」からで、瀬戸内貸切船協同組合の乗り合い船「でいご(生間港行)」や「みなみ丸(瀬相港行)」が運航しています。

料金は「古仁屋港~瀬相港(片道400円)」で「古仁屋港~生間港(片道350円)」となっており、旅客のみの利用となっています(自転車などは不可)。

出航時刻などは「奄美せとうち観光協会」のサイトに記載がありますのでそちらを見ると良いでしょう。

でいご(生間港行・瀬戸内貸切船協同組合)
みなみ丸(瀬相港行・古仁屋貸切船組合)
エリザベス(生間港行・古仁屋貸切船組合)

乗り場は古仁屋港の入口にある瀬戸内海上タクシーを運営している組合で、すぐ近くの港から出航しています。

住所でいえば「〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊3−8」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

海上タクシーで行ける加計呂麻島はとても美しい島ですが、番組でも紹介されるのでしょうか。

放送が楽しみですね。

〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊3−8(地図

ドキュメント72時間 2021年4月30日 予告


ドキュメント72時間 2021年4月30日 予告は以下の通りです。

奄美群島の島を行き来する海上タクシー。通勤や買い物など島の人たちの生活の足であり、人生の節目にも立ち会ってきた。どんな暮らしがあるのか。3日間、耳を傾ける。
鹿児島・奄美群島の島を行き来する海上タクシーが舞台。毎日の通勤や買い物など、島の人たちの生活の足であり、人生の節目にも立ち会ってきた。日用品のまとめ買いするために船に乗る女性。この島が気に入り、東京から移住してきたという親子。3月末は、島の学校から転勤する先生も、海上タクシーで島の人たちと別れていく。どこかゆったりとした島の時間。海上タクシーのある暮らしはどんなものなのか。3日間、耳を傾ける。


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