屋台カフェ アラジン @栃木県足利市「小さな屋台カフェ」が『ドキュメント72時間』で紹介

栃木県足利市の小さな屋台カフェ「アラジン」が2020年3月6日放送の『ドキュメント72時間』で紹介されます。昭和46年9月から48年間も当時のまま同じ場所で営業してきた昔ながらの屋台カフェで、足利市民会館の南西角で夕方から営業しています(雨・強風の日除く)。

栃木県足利市の小さな屋台カフェ「アラジン」が『ドキュメント72時間』で紹介


栃木県足利市の小さな屋台カフェ「アラジン」が『ドキュメント72時間』で紹介

栃木県足利市の小さな屋台カフェ「アラジン」が『ドキュメント72時間』で紹介

2020年3月6日放送の『ドキュメント72時間』で、栃木県足利市で営業している屋台カフェ「アラジン」さんが紹介されるようです。

カフェ屋台ってなんか珍しい

と思うかもしれませんが、車で営業しているカフェスタンドも「屋台カフェ」なので結構よく見かけるものです。

しかし「カフェ アラジン」さんは本当に絵に描いたような屋台なのだそうです。

街でよく見かける屋台カフェ

街でよく見かける屋台カフェ

いわゆる「リヤカー屋台」で、最近の自動車を使った屋台とはだいぶ趣も異なります。

というのも、この「カフェ アラジン」さんは足利市で昭和46年9月から48年間も当時のまま営業してきた屋台のカフェだからです。

そして、このお店「日本初の珈琲屋台」である可能性があるのだそうです。

では、この「カフェ アラジン」さんはいったいどこにあるのでしょうか?

予告では「栃木県足利市の国道沿いに毎夜現れる 屋台のコーヒー店が舞台」と書かれており、実はネット地図の検索でもヒットします。

小さな屋台カフェ「アラジン」はどこにある?

小さな屋台カフェ「アラジン」があるのは足利市民会館の南西角です。

営業は夕方から、屋台なので雨の日や風の日は営業していません。

48年前からこの場所で営業されているそうで、栃木県足利市では有名なお店です。

コーヒーは1杯400円、4種類の豆をブレンドしたコーヒーで、昔ながらの「布を使ったネルドリップ」で淹れるコーヒーです。

営業時間は「平日17時~24時、土日祝15時~24時」で、雨や強風の日は休みとなります。

店主さんのTweetでその日は営業できそうか書かれているので、それを見ておくとよいでしょう。

〒326-0801 栃木県足利市有楽町842−6
公式サイト:https://arajin.ewigleere.net/

このお店の口コミは?

ドキュメント72時間 2020年3月6日 予告


ドキュメント72時間 2020年3月6日 予告は以下の通りです。

栃木県足利市の国道沿いに毎夜現れる、屋台のコーヒー店が舞台。メニューは1杯400円のコーヒーのみ。コーヒーを飲みながらこぼれる本音に耳を傾ける。
栃木県足利市の国道沿いに毎夜現れる、屋台のコーヒー店が舞台。メニューは1杯400円のコーヒーのみ。それでもお客さんがひっきりなしに訪れる。仕事帰りに立ち寄るサラリーマン。親の介護のために地元に戻った女性など、さまざまな人たちがコーヒーを求めて屋台にやってくる。お店に立つのは70歳を超えた兄弟。50年ほど前に父親が始めた店を当時のまま受け継いできた。コーヒーを飲みながらこぼれる本音に耳を傾ける。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせはTwitterアカウントにお願いします。