丸中醤油 古式製法の醤油が夢の扉+1/10で紹介 滋賀

古式製法の醤油を作る滋賀県の「丸中醤油」さんといえば有名ですが、1/10放送の『夢の扉+』で世界の和食ブームで市場を席巻する中国産醤油に立ち向かうドキュメンタリーが放送されます。

京都からも近く、丸中醤油さんのある彦根市付近は良く行っていますので、なかなか気になる内容になりそうです。

丸中醤油 夢の扉+


2016-01-10_180925

我々もよく行く滋賀県の彦根に近い愛知郡の「丸中醤油」さんが、1/10放送の『夢の扉+』で紹介されるそうです。

テレビなどで紹介されている蔵元さんですが、隣の滋賀県の有名なお醤油屋さんということで、かねがね噂は聞いています。

江戸時代から200年間の製法を変えずに醤油を作ってきた蔵元さんです。

そういう老舗は日本にはたくさんありますが、今回取り上げられるには理由があります。

それは、世界に和食ブームはあるものの、使われている醤油は中国産という現実があり、それを打破しようと挑戦する蔵元さんというところです。

古式製法による醤油


丸中醤油」さんの醤油「古式製法」という昔ながらの方法でつくっています。

江戸時代から続く200年の歴史ある蔵・樽に住み着いた酵母菌
三年熟成
低温熟成
温度管理せずに五感で勝負
四季折々にあわせた水分調整でコクがある

江戸時代から続く製法をかたくなに守り続けています。

そして、それは酵母菌と日本の四季との共生が生み出す伝統製法でもあります。

今回の話題は、それをスペインの世界No.1に輝いたレストランに販促しに行くというドキュメンタリーです。

丸中醤油 通販


では、丸中醤油さんの醤油とはどのようなものなのでしょうか?

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四季折々にあわせた水分調整でコクがあり、「無添加・無農薬栽培・鈴鹿山系伏流水・天然醸造」と非常にナチュラルな醤油です。

入手可能なのは・・・・

丸中醤油 1440円(税別・送料別)
丸中醤油 黒ラベル 1440円(税別・送料別)

2種類ということで、黒ラベルというのは、濃口のお醤油のことです。

普通に使うのでしたら、濃口ではない方が良いでしょう。

丸中醤油への行き方

では、その丸中醤油さんに買いに行くには、どこに行けば良いのでしょうか?

彦根の少し南で、東近江市のちょい上のところで、琵琶湖の東側にあります。

この辺りは、平野が続き、標高の低い山らしい形をした山が田んぼの中にひょっこり見えるような、天気が良ければ見通しの良い地域です。

うちの温泉担当が、バイクで行ってエンジンストップして深夜の極寒に放り出されたのも、このあたりです(笑)

滋賀県愛知郡愛荘町東出229
営業時間:9時~17時
定休日:土日祝
URL:http://www.s-marunaka.com/

夢の扉+ 1/10 予告


『夢の扉+』の1/10放送分の予告は以下のとおりです。

江戸時代から変わらぬ製法で、日本発祥の醤油をつくり続ける蔵がある。 代々、受け継がれてきた味と技を守るのが、丸中醤油8代目、中居真和。 通常、醤油は半年~1年でできるが、中居の蔵では、全て手作業で、職人が丹念に、3年の年月をかけてつくり出す。その伝統の味は、まろやかで、香り高い。 この“日本の誇り”を絶やさず多くの人に伝えようと、プロモートを担うのが、姉・岡部敦子。昨今の和食ブームで、世界の醤油の消費量は増加しているが、実は、市場の大部分を占めているのが、中国産。 この現状を知った姉・岡部は、スペインへと旅立った!なんと、世界No.1に輝いたレストランのシェフに、“ホンモノ”の醤油の味を伝えようというのだ。 姉弟が守り抜く“和の味”は、世界の味となるのか。

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