【実食レビュー】タイ版カップヌードル・ミンスドポーク味(日清食品、NISSIN)

タイ版「カップヌードル・ミンスドポーク味」の実食レビューです。4/23にミニストップに行ったら日清食品カップヌードルシリーズと思われるカップ麺「カップヌードル・ミンスドポーク味」が売られていました。ちなみに「トムヤンクン味」もありましたが嫌いなので買いませんでした。

ひとつ127円と普通のカップヌードルよりも50円安いが、ちょと怪しいこの商品を高速レビューします。

タイ版カップヌードル・ミンスドポーク味(日清食品、NISSIN)127円


2015-04-25_184409

見た目からして怪しいのですが、これはタイ語です。

サッカー選手の写真が意味不明で、イタリー製カップヌードルかと思いましたが、タイ語だらけです。

商品は、通常のカップヌードルより50円は安い税込み127円でした。

2015-04-25_184347

フタだけ日本語でした。なぜか、ロゴだけタイ語ですが(笑)

2015-04-25_184426

タイから輸入したもののようで、現地生産品を直輸入しているのかなと思います。

説明もすべてタイ語ですが、我々は察しが良いので、たぶん熱湯を入れて3分で食べられるとすぐに気が付きました(笑)

興味があったので買ってみましたが、おおよそ海外のカップ麺は高いくせに質素極まりないマズイものが多いです。

中はスープ粉と調理油だけで具は少なめ


2015-04-25_184509

開けてゲンナリですが、具がほぼない粉のついた乾燥麺と調理油だけが入っています。

2015-04-25_184526

パッケージにはポーク肉っぽい写真がありますが、この辺は外国クオリティのようです。

実食レビュー「タイ版カップヌードル・ミンスドポーク味(日清食品、NISSIN)」


2015-04-25_184545

さっそく実食してみました。

麺は普通のカップヌードルと違って、チキンラーメンみたいな香りがします。

味はポークっぽい安っぽい味で、具は卵がチラッと見えるだけで、乾燥ネギがチラリ程度に見えます。

トムヤンクンみたいな感じで、赤い調理油をかけて食べますが、そんなに辛くはありませんでした。

まとめ


お値段相応(127円)のクオリティです。

一応はデフレ脱却とか言われている時代に、日清食品が安い製品を投入してくる意味がわかりませんでしたが、どうやら、イオン系列(今回はミニストップ)で3年くらい前から販売しているもののようです。

テレビで話題になったグルメやお店の情報一覧はこちらです。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。