【第1回接岸大賞】3/27放送『タモリ倶楽部』で「第1回接岸大賞」という超マニア企画が開催

3/27放送『タモリ倶楽部』で「第1回接岸大賞」が開催されます。超マニア企画ですね。

「接岸」とは船が岸に横付けになる操舵のことで、船舶試験・ボート免許(小型船舶免許)では「着岸」と呼ばれています。船の操縦では一番難しい操舵です。

3/27放送『タモリ倶楽部』で「第1回接岸大賞」が開催

ボート免許(小型船舶免許)では「着岸」と呼ばれています。ボートを岸に着ける技術になります。実技試験でも行われます。

「着岸」の反対は「離岸」(りがん)と呼ばれます。これは、海岸・岸壁から離れることです。

海の荒れ具合にもよりますが、大きく揺れることもあり、変に着岸すると船体に異常が出ることもあり、操舵では一番難しい技術とされています。

それを3/27夜の『タモリ倶楽部』で上手さを競い合う「第1回接岸大賞」として開催するという企画です。

マニア企画ではあるものの海上自衛隊マニアでは見学することも

『タモリ倶楽部』で放送する「第1回接岸大賞」では、船長同士が競い合うもので、かなりのマニアックさではあるのですが、この「接岸を見る」というのは、海上自衛隊マニアでは結構あることではあります。

地元の港に海上自衛隊が寄港した際など、わざわざ見に行くこともありますし、3/25もDDH183「いずも」(海自最大の護衛艦)が就役したばかりで、横須賀の港に接岸しているところをマニアが撮影にいったりということがあります。

URL:http://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/info/event/izumo.html

ちなみに、DDH183「いずも」は2015/4/11に一般公開イベントがあり、3/31消印有効まで9000人限定で見学募集がされています。

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