【瀬戸大橋】12/1、強風で400人が瀬戸大橋に取り残される(JR瀬戸大橋線)


12/1 14時前頃から「宇多津駅~坂出駅」間と、「坂出駅~児島駅」の間で強風のために上下線が運転見合わせとなっていました。

その後、18時頃に運転再開したのですが、快速列車「マリンライナー」が瀬戸大橋の上を通過していたところ、風速が規制値を超えたために、瀬戸大橋の上で緊急停車したままになったとのことでした。

この影響で、400人が瀬戸大橋で立ち往生となっており、JR瀬戸大橋線は現在も停止しているとのことです。運転再開の見通しはないようです。

かわいそす。

400人乗った列車 瀬戸大橋の上に停止
強風のため、四国と本州を結ぶ唯一の路線、JR瀬戸大橋線は香川県と岡山県の駅の間で運転を見合わせています。
このうちおよそ400人の客が乗った快速列車が、橋の上で停止したままの状態となっていてJR四国で対応を検討しています。
JR四国によりますと、四国と本州を結ぶ瀬戸大橋線は、橋に設置した風速計が規制値を超えたため、1日午後1時53分から、香川県の宇多津駅・坂出駅と岡山県の児島駅との間の上下線で運転を見合わせているほか、この区間では快速マリンライナーや特急も運転を見合わせています。
JR四国によりますと、午後6時ごろ、風の強さが規制値を下回ったため坂出駅に止まっていた5両編成の快速列車「マリンライナー」を岡山駅に向けていったん発車させましたが、直後に再び規制値を超えたため、瀬戸大橋の上で停止したままの状態となっているということです。
列車は瀬戸大橋がかかる与島の付近で止まっていて、車内にはおよそ400人の乗客がいるということです。
けが人などはないということです。気象台によりますと、この強風は今後も続く見込みだということでJRは対応を検討していますが、運転再開の見通しは分からないとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/k10013639391000.html

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