【なんでも蒸発】プラズマ兵器が1万度の超高温でなんでも無害化(水からプラズマを発生させる装置)

水からプラズマを発生させる装置で1万度の超高温を発生させることに九州大学工学研究院が成功しています。これにより「なんでも蒸発」させることが可能で、有害ゴミなども蒸発させることが可能とされています。

では、この技術はどのようなものなのでしょうか?

プラズマ兵器が1万度の超高温でなんでも無害化

どんなものでもあっというまに蒸発させてしまう1万度の超高温の炎である「プラズマ粒子」を使って、アルミや鉄なども一瞬にして無害化(蒸発)させてしまう技術が注目されています。

研究は九州大学工学研究院 化学工学部門「渡辺隆行」(教授)により行われれており、「普通の水」から作り出されるという「水からプラズマを発生させる装置」によって実現しています。

この新しい炎によって、どんな有害物(ごみ)でも完全に蒸発させてしまうことができると言われており、実用化への期待が高まっています。

また、同研究室では「月資源利用技術の開発」という、月面の月資源から水素を抽出して酸素を供給するという研究も行われています。

研究内容の概要はパンフレットに書かれて公開されています。

URL:http://www.chem-eng.kyushu-u.ac.jp/lab5/
URL:http://www.chem-eng.kyushu-u.ac.jp/lab5/Pages/theme.html


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