【絶滅危惧種?】通称「ひっつき虫」=「オナモミ」が実は近畿で絶滅していたと話題に


11/1のTweetで通称「ひっつき虫」(トゲのある実)が絶滅危惧種になっていると話題になりました。

通称「ひっつき虫」は「オナモミ(巻耳)」で、小さい頃はどこにもであったものです。

2014-11-01_144325

地域によっては「なもみ」とか「どろぼ」とも呼ばれています。

近畿では絶滅? そういや見ないな


Tweetでは「近畿では絶滅」とあるのですが、以下の図を見ると確かに近畿圏では存在しないようです。

2014-11-01_144745

http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06040454979

とはいえ、ひっつくものは京都の山奥にはまだまだありますので、似たようなものは結構存在しています(笑)

ま、でも見かけたら話題になりそうですね。

うちの温泉担当は雨の日に山へ行く変な人なのですが、探しておくように言っておきます。

ただ、これ注意事項があるみたいで、国内の在来種は絶滅危惧種なのですが、外来種はどこにもでもあるようです。

なんじゃそりゃ!!(笑)

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