ココノマ(埼玉県坂戸市)築154年 家族を守ってきたカフェが『ふるカフェ』で紹介

埼玉県坂戸市、和菓子屋から新聞販売店、そしてカフェへと時代と共に変わってきた「ココノマ」が2021年5月27日放送のNHK『ふるカフェ系 ハルさんの休日』で紹介されます。明治2年に建築された古民家を使ったカフェで小さな子供がいても安心して行けるお店作りをされています。

ココノマ(埼玉県坂戸市)が『ふるカフェ』で紹介

埼玉県坂戸市、明治2年に建築された古民家を使ったカフェ「ココノマ」が2021年5月27日放送のNHK『ふるカフェ系 ハルさんの休日』で紹介されます。

鎌倉から仕入れる干物を使った定食が名物、自家栽培の野菜を使ったオリジナルランチもあるカフェです。

小さい子供がいる家族の目線で作られていて、子供用の椅子や食器に子供用ミルクが作れるウォーターサーバーもあったりするお店です。

店主さんはこの家に生まれ住んできた方、家族の思い出がつまったこの場所をお客さんが実家のように思えるカフェにしたのだそうです。

建物は元々は和菓子屋で、それから新聞販売店となり、今はカフェとして地域で長年愛されているお店です。

ココノマ(埼玉県坂戸市)(インスタグラム)

ココノマ(埼玉県坂戸市)(インスタグラム)

お店の正面にはL字型の看板のような板が張られていたり、屋根は左右幅が均等ではなく東のほうが少し膨らんでいるなど不思議な建築になっています。

番組予告でも「明治2年から続く古い建物は不思議だらけ!道路に面しているのになぜか斜めに切られた変な屋根、店の正面の巨大なL字型の看板風の板は何のため?知れば知るほど味わい深いたたずまい。」と書かれており、『ふるカフェ系 ハルさんの休日』がお得意の建築の話題が盛りだくさんの回になりそうです。

人気のメニューは「干物定食(980円~1300円)」だそうです。

鎌倉のから仕入れるという「真あじ・えぼだい・塩さば・さばみりん・ほっけ」を使った定食で、干ししらす丼も選ぶことができます。

キッズメニューの「おさかな定食」もあり、そちらは干物定食の子供用です。

また、自家栽培の旬野菜を使った「ココノマ定食」という日替わりメニューもあります。

干物定食(980円~1300円)
おさかな定食(650円)子供用
ココノマ定食(900円)
こだわり卵のとろけるプリン(320円)1日20個限定
Kidsパフェ(150円)子供用

※値段は2020年時点のものです。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)

では「ココノマ」への行き方や営業情報についてです。

場所は埼玉県坂戸市、最寄り駅の東武東上線「坂戸駅」から行く場合は、北口を出て徒歩14分ほどです。

坂戸駅から川越バスもあり、坂戸駅~大橋線に乗車して「横町」バス停が最寄りのバス停になります(バス停から徒歩1分、乗車時間5分)。

住所でいえば「〒350-0231 埼玉県坂戸市泉町1−8」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はないので、近隣のコインパーキングを使ってください(地図)。

営業時間は「11時~17時30分」で、定休日は「日曜日・祝日」となっていました。

ジャンル「カフェ」
食事予算「1000円~」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「なし」
営業時間「11時~17時30分」
定休日「日曜日・祝日」
駐車場・駐輪場「あり」
住所「〒350-0231 埼玉県坂戸市泉町1−8」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
公式https://www.instagram.com/kokonoma_/

このお店の口コミは?

ふるカフェ系 ハルさんの休日 2021年5月27日 予告


ふるカフェ系 ハルさんの休日 2021年5月27日 予告は以下の通りです。

埼玉・坂戸~築154年 家族を守ってきたカフェ
大河ドラマ・渋沢栄一の故郷に近くに、子供連れで行けるカフェ発見!築154年の不思議な建物。L字型の巨大な看板建築の秘密とは?元新聞販売店の家族のぬくもりが今も。


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