石川県にある築450年のポツンと一軒家の場所はどこ?(輪島市)

石川県にある築450年のポツンと一軒家が2021年5月2日放送の『ポツンと一軒家』で紹介されるそうです。場所は「〒928-0213 石川県輪島市町野町舞谷ニ」というところ。築450年くらいの家ということなので西暦でいえば1571年(元亀2年)頃なので戦国時代から続く木造建築の家です。

石川県輪島市にある築450年のポツンと一軒家の場所はどこ?


石川県輪島市にある築450年のポツンと一軒家の場所はどこ?

石川県輪島市にある築450年のポツンと一軒家の場所はどこ?

2021年5月2日放送の『ポツンと一軒家』で、石川県にある築450年の古民家が紹介されるそうです。

450年は相当古く、西暦でいえば1571年(元亀2年)頃の建造物ということになります。

この年は織田信長が比叡山焼き討ちをした年で、いわゆる戦国時代から続く家ということになりますが、さすがにそんな家が今でも残っているというのは俄かに信じがたいですね。

その石川県にある築450年のポツンと一軒家の場所というのが「〒928-0213 石川県輪島市町野町舞谷ニ」というところです。

舞谷の後ろの「ニ」はカタカナの「ニ」で「イロハニホ」が付く地番です。

上の衛星写真には「舞谷ニ」に1軒、「舞谷ホ」に2軒の家が見え、舞谷地区にあるのはこの3軒です。

なお「舞谷ホ」の2軒はストリートビューで確認することができ、後者は「舞原神社(まいばらじんじゃ)」が映っていました。

舞原神社は「〒928-0213 石川県輪島市町野町舞谷ホ15(地図)」にある天照皇大神を祀る神社だそうですが、その由緒は不明だそうです。

明治以前は「神明宮」と呼ばれていたそうで、古くからこの地の氏神として祀られているそうです。

この神社も相当古いものですが、日本にはまだまだこういう山奥に何百年もそのまま残っているものがあるんですね。

〒928-0213 石川県輪島市町野町舞谷ニ(地図

ポツンと一軒家 2021年5月2日 予告


ポツンと一軒家 2021年5月2日 予告は以下の通りです。

大雪の爪あと残る…築450年の母屋!国の政策に翻弄された夫婦の愛
石川県】山に埋もれるように建つポツンと一軒家。およそ築450年という歴史を感じさせる建物にはあまりに大きな大雪の跡が残されていた。そして、代々、米農家を営んできたという山奥での一軒家暮らし。話を聞いていくと、昔の暮らしの知恵と夫婦の愛情が詰まった物語があった。

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