自動串刺し機を開発した頑固おやじ「コジマ技研 小嶋實氏」が【逆転人生】で紹介

神奈川県相模原市にある自動串刺し機のパイオニア企業「コジマ技研工業株式会社」が021年4月26日放送の『逆転人生』で紹介されるそうです。同社の商品「自動串刺し機」は日本と世界でトップシェアを持つ会社で、その開発をした現会長の「小嶋 實さん」が紹介されるそうです。

自動串刺し機のパイオニア「コジマ技研工業株式会社」が『逆転人生』で紹介


自動串刺し機のパイオニア「コジマ技研工業株式会社」が『逆転人生』で紹介

自動串刺し機のパイオニア「コジマ技研工業株式会社」が『逆転人生』で紹介

2021年4月26日放送の『逆転人生』で、日本の企業が開発した「自動串刺し機」が紹介されるそうです。

世界が驚いたその技術力が番組で紹介されるということですが、その自動串刺し機を開発した会社というのはどこのことなのでしょうか。

予告では「頑固おやじが開発(頑固一徹の技術者が開発)」とあり、それを息子が「世界30か国以上に広げた(販売した)」と書かれていました。

鶏肉はもちろん「魚介類・和菓子・コンニャク」などの1500の食材に対応した串刺し機だそうですが、そんな会社は1社しかありません。

神奈川県相模原市にある会社・・・・

コジマ技研工業株式会社

です。

昭和56年創業で、創業以来「串刺機のパイオニアメーカー」としてシェアのほとんどを持っているという会社。

番組予告の頑固おやじというのが、現会長の「小嶋 實さん」という方です。

鶏肉を串に刺すのが難しいと言われる焼き鳥

鶏肉を串に刺すのが難しいと言われる焼き鳥

飲食業の方ならご存じだと思いますが、焼き鳥の串刺しというのはものすごく難しくて修行が必要な作業です。

焼き鳥で大事なのは「串刺し焼き」であり、一般的にはその修行をしてから独立開業するというのが基本です。

大量生産が必要なお店では焼き鳥の串刺しは自動串刺し器を使う

大量生産が必要なお店では焼き鳥の串刺しは自動串刺し器を使う

しかし、スーパーなど焼き鳥の大量生産を行うお店ではそんな悠長なことは言っていられません。

短時間で大量の焼き鳥を生産するためにコジマ技研の自動串刺し器を使っているのです。

そんな「コジマ技研工業株式会社」があるのが神奈川県相模原市、大規模な工業地帯がある商業が盛んな街です。

戦時中から道路・軍事兵器を作る日本陸軍の教育機関「陸軍兵器学校」があったのが「神奈川県相模原市中央区」です。

コジマ技研工業株式会社は、その中央区にある会社です。

住所でいえば「〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央5丁目3−14 コジマ技研工業販売」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央5丁目3−14 コジマ技研工業販売(地図

逆転人生 2021年4月26日 予告


逆転人生 2021年4月26日 予告は以下の通りです。

1時間に数千本!?1500種類の食材に串を打てる驚きの「串刺し機」がある。頑固一徹の技術者が開発。息子が30か国以上に広げた。インドネシアのサテなど海外料理にも
鶏肉はもちろん魚介類や和菓子、コンニャクなど1500種類の食材に串を打てる驚きの「串刺し機」。開発者の小嶋實さんは夜中まで試行錯誤を重ねる頑固一徹の技術者だった。コピー製品が出回っても「もっといい機械を作ればいい」と開き直って開発にまい進。おでん用に改良した串刺し機はコンビニにも導入された。海外販売に力を入れたのは長男の道弘さん。30か国以上に広がり、スペインのピンチョスなど海外の串料理にも。


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