高知県四万十市の山奥にある一軒家が『ポツンと一軒家』で紹介

高知県四万十市、山奥にある地元も知らない一軒家が『ポツンと一軒家』で紹介されるそうです。こちらは親子3世代が暮らす一軒家だそうで、番組では珍しく家の前まではアスファルトで舗装されたところとのことでした。番組では四万十川の秋の味覚「ツガニ(がね)」も紹介されるようです。

高知県四万十市の山奥にある一軒家が『ポツンと一軒家』で紹介

高知県四万十市、山奥にある一軒家が2021年4月4日放送の『ポツンと一軒家』で紹介されるそうです。

予告では「地元も知らない一軒家」とあり、周囲で聞き込みをしても誰も知らなかったとのこと。

唯一知っていたのが新聞配達の男性、番組では珍しく家の前まではアスファルトで舗装されたところにあるそうです。

衛星写真では山深い川沿いに建つ建物で近くには川も流れて畑があるのが分かります。

屋根が3つあり、親子3世代が暮らす一軒家なのだそうです。

場所は高知県四万十市西土佐の大宮地区。

住所でいえば「〒787-1615 高知県四万十市西土佐大宮424」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

上海蟹に似た四万十川のカニ「ツガニ」


上海蟹に似た四万十川のカニ「ツガニ」

上海蟹に似た四万十川のカニ「ツガニ」

この辺りは川が近くを流れていて、大きなカニが獲れるという自然豊かな土地だそうです。

そのカニというのが上海蟹に似た四万十川のカニ「ツガニ」です。

秋に旬を迎えるカニで一般的には「モクズガニ」と呼ばれ、地元では「ガネ」とも呼ばれています。

四万十川流域や支流に数多く獲れるカニで、夜のうちに川に沈めておいた「カニかご」を使って漁をするのですが海のカニよりも濃厚な味わいで高級食材になっています。

このツガニも『ポツンと一軒家』で紹介されるようです。

高知県ではこの「ツガニ」を観光客向けに食材として使っていて、四万十川名物「ツガニうどん」なども販売。

このツガニ(がね)を使った濃厚なスープも売られていたりします。

ポツンと一軒家 2021年4月4日 予告


ポツンと一軒家 2021年4月4日 予告は以下の通りです。

地元の人が誰も知らない?親子三世代8人で同居する山奥生活
地元の住人もわからないという状況に不安になりつつも情報収集を続行!
ようやく辿り着くと迎えてくれたのはなんと男の子!
そこでは70代の夫婦と息子夫婦、さらに4人の孫と三世代で暮らしているのだという。
美しくも厳しい自然豊かな環境の中、三世代でのポツンと一軒家での暮らしは?

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