新オープン!梅の郷 月ヶ瀬温泉-天然温泉スーパー銭湯(奈良県奈良市)

Sponsored Link



2014年2月1日リニューアルオープン


2014-07-22_204413

お墨付き!編集部の温泉担当です。家の風呂はもう数年使っていません。
今回は奈良の「梅の郷 月ヶ瀬温泉」まで行ってきました。

2014年2月1日、1年ほどの休業期間を経てリニューアルオープンとなっています。

以前と比べて、外観などだいぶモダンになっており、地産の野菜などを売る市場とカフェレストランっぽいなにかと食事処と足湯の構成になっていました。前と変わってないかと思います(笑)

2014-07-22_205028

2014-07-22_205116

以前、この休業期間中に一度行ってしまったことがあって、遠いところまで行ったのにガックリということがありましたが、今回は無事に入浴できました。

ちなみに、その休業期間の際に夕方に行った時、人の気配もなくひっそりしていたのですが、撮影でもしておくかと思ってカメラを構えると、レンズごしに「血まみれのシャツを着たおじさん」が立っていました。

「ぎょぉぉぉ!!!」

と思って、目視すると本当にいやがりまして・・・

「ここわぁ~、いまわぁ~、休業中だよぉ~(ニヤニヤ)」

と教えてくれました。

さらに

「どこからきなさったぁ?」

と世間話にまで発展。

すぐ隣が老人ホームなんで、そこの人だと思います(笑)

泉質:単純温泉(弱アルカリ)


2014-07-22_214138

内湯も露天も温泉と思われます。

内湯は40度、加熱循環方式。
露天は41.8度、加熱循環方式。
壺湯に源泉ですが、これは一人用で30度でややぬるい感じでした。

消毒臭はほとんどしません。

基本的に夏なので、これだと熱いですね。

内湯38度、露天40度くらいがいいかなと思います。

壺湯だけ、やや新鮮なお湯の匂いがしますが、単純温泉で特筆すべきものはありません。かなり白湯に近い感触でした。

料金:600円(再入浴可)


以前と同じ値段でした。以前はハンドタオルが付いていましたが、現状では別売りとなっていました。まぁ、それでもお手軽なお値段だと思います。

また、番台で「再入浴券」をもらえば、また入れる(ただし、ロッカーは変わるので荷物はそのままにはできません)という気前の良さです。これは良いと思います。近くの「レイクフォレストリゾートホテル」もそうですが、奈良北部は再入浴OKなことが多いです。

あと、休館日は公式でご確認ください。ややトリッキーです。

公式サイト
http://tsukigaseonsen.com/

設備:良い


2014-07-22_205517

リニューアルしているだけあって、かなりキレイです。これは高評価としました。

地産の野菜などを売る市場とカフェレストランっぽいなにかと食事処と足湯がありますが、広さはさほどではありません。駐車場は結構あるので問題ありませんが、なにぶん遠いし客が少ないという土地柄で、やや持て余している印象がありました。

2014-07-22_210044

券売機。わたしのような○カでもわかるようにボタンは2つのみ。(すばらしい)
「フロント」が見えますが、そこは関係ないみたいです。

手前の下駄箱に靴をしまって番台にそのまま向かいます。

2014-07-22_210240

下駄箱は鍵付きの普通の下駄箱で鍵は自分で管理する方式です。

若干のお土産物と、下駄箱の後ろに番台があり、なんかどこかの読者モデルみたいな若い女の子とマダムとダンディさんと支配人がいました。

2014-07-22_210547

120~300円のものもある、意外とお気軽なお土産コーナー。
梅干しとたくあんが、この量でこの安さ? という気がします。

裏には入浴剤などが並んでいました。

2014-07-22_210817

右手には、ソファとカウンターがあります。テレビもついています。

2014-07-22_213613

その奥には、座敷の休憩どころがあってテレビがありました。奈良北部って、だいたいこんな感じですね。

なお、入館時に

「ちゃちん撮っていいでちゅか、バオバブぅ~」

と館内撮影のお願いをして撮影しているのですが、私が「ぴゃららら、ぴゃららら」とシャッター音を響かして蛇行運転していると、男性従業員2名がそそくさと脱衣場に入っていきました。

わたくし、そういうのを見逃さない性分なので(笑)、付いていくと、脱衣場の「撮影禁止ステッカー」を全部取っ払っていました(お)。

これは・・・

撮影しろってことですか!?(※注:勝手な妄想です)

中の作業が終わるまで、見えないところで足踏みして待っていましたところ、手に3枚ほど「撮影禁止」ステッカーを持って出ていきました。

脱衣場の「撮影禁止ステッカー」がないのを確認して・・・(人がいないのも確認して)

2014-07-22_213738

備品はドライヤーとティッシュだけですが、ドライヤーは高級品でした。(3台)

2014-07-22_213843

ウォーターサーバーがあるのは良いと思います。この辺だと、多羅尾乃湯ホテルレイクヴィラにありますね。

2014-07-22_214029

解放的な造りなので、内湯も露天っぽいです。
奥は左に露天、右に源泉壺湯があります。

なお、浴場自体はリニューアル前と変わっていないと思われます。変わっているのは、たぶん広い(茶の湯)方に展望風呂が追加されたという点だけだと思います。

2014-07-22_214138

露天は通常よりやや深いものでした。広さは上々。

2014-07-22_214224

ボディシャンプーとリンスインシャンプーです。必要十分です。

なお、普通は脱衣所以降は撮影禁止が普通なのでご注意ください。私は妄想念写のエスパーなので、念じた風景を画像化できますから。

行き方


2014-07-22_215201

京都から行く場合は第二京浜の下道を行く方が速いです。
京都からは第二京阪国道を大阪方面に進み(下道で)、府道22号を左折して道なりで国道163号に接続で入ります。標識どおりに行けば問題ありません。

途中24号を遡りますが、24号で南下するよりマシです。(24号は渋滞しますので)

あとは国道163号をまっすぐなのですが、この先でオススメなルートが・・・Googleのルート案内では絶対に出てこない「月ヶ瀬湖ルート」です。

2014-07-22_220140

かなり景色が良いです。

国道163号の「南山城村役場」の先に「レイクフォレストリゾート」の看板がある右折があるのですが、そこが県道82号です(パッと見林道です)。そこを入って木津川沿いに行くルートです。

下の地図の中央(川沿い)のルートです。

2014-07-22_220221

木津川でも、この辺は「月ヶ瀬湖」とか「名張川」と呼ばれる地域で、なんとなく「リアス式」っぽい感じの絶景地帯なのです。

山間に流れる川は広大なのですが、その両脇に緑の草原があるんです。

2014-07-22_220507

本来は別荘地帯ではないのですが、この景色のために建てたと思われる洒落た別荘があったりもします。

2014-07-22_220613

なんか外国みたいなところです。

2014-07-22_220640

私は、日本の原風景(里山)って、こういう感じだったんだろうって思います。

2014-07-22_220801

このルートはほんとおすすめです。
途中で展望台もありますよ。

2014-07-22_220851

【総合評価】★★☆☆☆(近くならたまに通いたい)


ご覧のように月ヶ瀬という土地は大変素晴らしい景観のある地域で、温泉のあるところも走っていて気持ちの良い風景があるところです。

ただ、泉質は個人の好みではないので再訪は難しい気がします。

近くなら景色を見がてらツーリングしたいですね、そういう点で星2つとしました。

あと、今回は入って右側の狭い浴場の方でした。
もう片方のほうが3倍近く広いみたいで、もしそっちだったら評価も変わっていたかもしれません。

ただ、私個人的な考えでは「男女で浴場に違いのある経営方針」は好ましくないと考えています。温泉は多く回りますが、男女浴場に違いのないところがほとんどです。しかし、たまに女性浴場の方だけ広いとか、露天があるとかってところもあるんです。

本来、男性利用者のほうが多い業界です。広さなら男性のほうを広くするのが合理的ではあると思います。

今回の月ヶ瀬温泉は日替わりですが、浴場の規模がかなり違うので念のため確認してから行くのも一考ではないかと思います。

※奇数日に男性が「茶の湯」、女性が「梅の湯」と日替わりで、広いのは茶の湯です。

公式サイト
http://tsukigaseonsen.com/

温泉のお供にはあまざけが一番


温泉のお供にはあまざけが一番です!
お肌ピチピチ、ほうれい線が薄くなりますよ。

あまざけの効果はこちらで記事にしています。

2014-05-09_203450


[browser-shot url=”http://osumituki.com/hack/2325.html” width=”100″]

ここ数週間ほどですが、20年以上愛飲してきた「日本酒」ではなく、「赤ワイン」に急に切り替わりました。理由はわかりませんが、とにかく手に取っていました。今回出てくるのが、「フェリチン」と似たような名前の「フィチン」という物質です。



[browser-shot url=”http://osumituki.com/hotspring/osumituki-hotspring/” width=”100″]

関西圏で厳選した「お墨付き 温泉」です。全記事は右上のメニュー「温泉」からエリアで選べます。


Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。