玉光湯ひじりのね ヘアカットのセット券激安 京都天然温泉スーパー銭湯

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玉光湯ひじりのね京都市伏見区)に行ってきました。ここは元やまとの湯で当時から「亀山タートル温泉」を運び湯にしていた天然温泉スーパー銭湯です。お湯は私(温泉担当)が2番目に好きな泉質です。最近ではカットサロンとセットの激安入浴券もあります。

この温泉記事は、2014年2月18日に公開されたものを再訪問してリライトしたものです。

京都で唯一の「タートル湯」温泉


玉光湯ひじりのね 外観1

京都市伏見区にある天然温泉スーパー銭湯「玉光湯ひじりのね」に行ってきましたのでレビューします。

こちらには、以前の「やまと湯」時代から通っている温泉です。というのも、ここは三重県亀山市で湧いた「亀山タートル温泉」を元湯にした運び湯だからです。

(1)重曹泉でお肌がスベスベする
(2)香ばしい香りのするやや塩気のある温泉
(3)三重県亀山市の「タートルエースゴルフ倶楽部」で湧いている

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」で、いわゆる重曹泉になります。ツルツル度の高い温泉として知られており、入るとお肌がスベスベします。湯保ちはさほどよくないのですが、入浴後にサッパリ感のある泉質です。やや塩素が強いため目がしみるのが難点ですが、「亀山タートル温泉」を運び湯している点は大きく評価できます。

平日限定「入浴券付きカット」が1500円でオススメ!


平日限定「入浴券付きカット」

2016年6月頃から、店内のカットサロン(1200円)と入浴料(650円)がセットになった「入浴券付きカット」が割引率が高くオススメです。

通常は両方すると1850円なのですが、それが1500円になります。350円も割引なのです。

このあたりはシルバー世代が多く、温泉が混雑するのは午前中です。カットサロンも午前中は混むのですが、平日午後はガラガラだったとのことで、この割引で若者を取り込もうという戦略です。

おかげさまで、平日午後も予約で埋まるようになったそうです。

再入浴可能


玉光湯ひじりのね 内観1

入浴までの手順は基本は以下のとおりです。

(1)100円リターン式下駄箱に靴を預ける
(2)券売機で入浴券購入
(3)下駄箱の鍵と入浴券を受け付けに渡す
(4)更衣室のロッカーキーを受け取り2階へ行く
(5)出る場合はロッカーキーを更衣室に忘れないで受付へ

ただし、イレギュラーが2つあります。

ひとつは「再入浴したい場合」です。その場合は、受付で館内着を受け取ってください(無料)。館内着を着ていれば、入浴しても休憩処などで休憩できます。外出は不可です。

もうひとつは、先ほどの平日限定「入浴券付きカット」の場合です。この場合は、まずカットサロンで空き状況を確認。予約するなら、その場で予約して券売機で1500円のチケットを購入するように言われます。チケットはカットサロンに渡しますが、その場で入浴引替票をもらえます。カット後に入浴する場合、この入浴引替票も受付で渡します。(下写真)

入浴引替票

館内の様子


玉光湯ひじりのね 内観2

館内は「やまとの湯」からの改装が少し入っているので、まだキレイです。

ロボットが受付にいますが、それは店員ではないのでご注意ください。

受付の前にはお土産ものなどが並んでいます。

お土産

チアシードとか、京都らしい九条ねぎのご飯のお供などが売られていました。

さすがに、ここまで京都観光に来る方はいないので、誰が買うのかは不明です。

玉光湯ひじりのね 内観3

食事処もあります。メニューはよくある軽食から定食で、お座敷もあります。

休憩所は、この手前にありますが、少し狭いので利用したことがありません。

カットサロン

カットサロンは入口入って左側にあります。

手際も良く上手ですが、カット1200円です。平日のセットならもっと安いのでオススメです。私も、ここのカットサロンはよく使います。

玉光湯ひじりのね 場所


玉光湯ひじりのね 外観2

玉光湯ひじりのね」がある場所は、京都市伏見区で京都市内からは自家用車で30分ほどかかります。

とはいえ、スーパー銭湯は京都市内には少ないので、十分選択肢に入る温泉です。

玉光湯ひじりのね 看板

国道171号を南下していくと、向日市(むこうし)で府道203号があるので左折、さらにもう一本先の交差点で府道123号を左折して少し戻る感じが行きやすいです。府道123号は渋滞するのと、運転が激しい車が多いので、通らない方が無難です。狭い路地道が2車線になっており、近隣住民の自転車も多いのですが、交通量がかなり多い道でもあります。

少し遠回りでも、国道171号を使うのをオススメします。

駐車場

駐車場はタイムズのコインパーキングも兼ねていますが、温泉利用者は4時間まで無料です。結構、時間に余裕があるのが良いところで、「八千代 玉光湯 ひじりのね」は良心的なスーパー銭湯だと思います。

2016-07-12_192610

入浴料は平日で650円です。これは京都では安い方になります。

土日祝は100円増しの750円です。

価格は良心的で、設備も良い京都のスーパー銭湯です。観光客用ではなく、地元の方がよく利用する感じのスーパー銭湯ですね。

京都府京都市伏見区羽束師菱川町678
入浴料:650円
営業時間:8時~24時
定休日:年中無休
URL:http://hijirinone.com/


温泉・銭湯一式グッズを最小限にまとめる方法です。必要最低限のものをどこまで減らせるかの参考にしてください。



関西圏を中心に全国の有名・無名天然温泉や銭湯・スーパー銭湯およびホテル・旅館を紹介します。温泉の魅力を見つけ紹介することで、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。


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