完全手ぶらで行ける スパリゾート雄琴あがりゃんせ-天然温泉スーパー銭湯(滋賀県大津市)

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滋賀県の琵琶湖にある超大型スパリゾートです。何も持っていかなくても大丈夫で、大きなリクライニングシートで海を見ながら寝ることもできます。

リニューアルして座席数が一気に増加するなど、かなり大きいスーパー銭湯です。

自堕落の極みといえる巨大スーパー銭湯[日帰り温泉]


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琵琶湖を望む位置にあり、二階のリクライニングチェア席から一望できます。以前から非常に広い施設で人気のあったところですが、リニューアルで増設して3倍くらいの広さになりました。

いつも混雑が言われていたので増設したようですが、ただでさえ広いのが3倍くらいになってものすごい広さになっていました。

基本的に「温泉入って、リクライニングチェアで寝る」のがお決まりパターンです。一日中のんびりできます。

また、完全手ぶらで行けることが特長です。
今回は「満点!」をつけさせていただきました。

滋賀県大津市苗鹿3丁目3−9−5
URL:http://www.agaryanse.co.jp/

泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)


内湯も露天もすべて天然温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉で茶褐色のややベタつくお湯です。おごと温泉全般的に同じで、ワラ臭のする独特の匂いがあります。

もうひとつ無色透明の源泉もあり、炭酸湯と露天の一部に使われています。

料金:1700円


土日祝日は1900円、平日は1700円。平日ならネット上のクーポン利用で会員価格(1400円)になります。

入館時に受け取る鍵がロッカーの鍵になります。また、館内の自販機から飲食店の清算も行うことができます(出館時に後清算)

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脱衣所にはロッカーがあるのですが、こちらは紙に書かれた番号を参考にして探すことになります。わからない場合はパソコンで検索もできます。

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ロッカーはやや狭いのですが、ここに全部入れてしまいましょう。館内には必要なものは全て備え置きになっています。(ヒゲそりや洗いタオルも浴室にあります)

設備:大変良い


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写真はリニューアル前のリクライニングチェア席です。今は3倍くらいに拡張されて、それはそれはキレイでおしゃれになっています。まるで、テルマエロマエの世界のようです。

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写真はリニューアル前です。

リクライニングチェアブースは全席テレビ付きで、館内のファーストフードを取り寄せできます。

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(これもリニューアル前風景ですが)足湯コーナーから宿泊施設まであります。館内には数種類のレストランとインターネットブースやコミックブース、さらには子供の遊戯室まであり、なんでもあるイメージです。飽きません。

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お風呂も用意するものが一切ありません(バスタオル、館内着レンタル込み)。髭剃りや歯ブラシまで浴室内にあります。ムースや整髪料も完備して、手ぶらでまったく問題ありません。

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館内では専用タグで後決済なので現金も必要ありません。広大なリクライニングチェアブースでタオルケットで数時間昼寝していても現金不要なので防犯にもなっています。

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家族風呂やサウナ、岩盤浴もあります。

内湯も露天も天然温泉で、露天は3種類。内湯は炭酸湯や仕掛け湯など豊富です。

行き方


京都からだと、銀閣寺エリアから比叡山越え(府道30号)のルートしかありません。道路標識で「山中越え」と案内がありますので、それに従うとよいでしょう。

府道30号を抜けて、滋賀県に入ると国道161号を北上します。これは山側の新道(自動車専用道路)と琵琶湖川の旧道があります。どちらでも行けますが、車なら新道でもよいでしょう。125cc以下のバイクは旧道を行ってください。「あがりゃんせ」は旧道沿いにあります。

【総合評価】★★★★★(満点!)


かなり巨大な温泉テーマパークです。2012年夏にリニューアルして広さ3倍くらいになっていますので混雑も緩和されました。運営は関西で有名なラーメンチェーン「天下一品」です。

【おじゃマップ天下一品】11/19放送の「おじゃマップ」は京都で「天下一品」の社長宅におじゃまする回です

【SMAP香取慎吾撮影】10/20 18時頃、滋賀県の琵琶湖畔にある「おごと温泉」の「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」にスマップ香取慎吾と観月ありさがテレビ取材?

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