濃厚鉄泉!有馬温泉金の湯-天然温泉外湯(兵庫県神戸市)

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日本有数の温泉街有馬温泉の名物湯


兵庫県にある有馬温泉は日本でも有名な温泉街です。その外湯として不動の地位のあるのが「金の湯」「銀の湯」という2箇所の外湯です。

泉質:含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉


こちらの「金の湯」は褐色の含鉄塩化物泉で非常に濃厚な塩辛いお湯です。ヌルヌル感はありません。有馬温泉では2種類のまったく異なる温泉が楽しめます。もうひとつが「銀の湯」で放射能泉・二酸化炭素泉でややヌルヌルする透明のお湯です。

「金の湯」は人気が高く、人が多いのでお湯がきれいではないように思えます。

料金:650円


650円です。

設備:普通


観光地なのでキレイにしてあります。狭くはないですが内湯だけで露天はありません。

行き方


有馬温泉に行く一番お得な方法は「有馬温泉 太閤の湯クーポン」を使うことです。

詳細記事あります「【2014年版】激安で「有馬温泉 太閤の湯」に行く方法

これは平日限定ですが阪急電鉄が乗れるところまで行って、そこの駅で購入します。そうすれば、そこからの乗車運賃が含まれて、さらに「太閤の湯」という巨大温浴施設の入浴券にもなるというお得なチケットです。2700円程度ですが、往復の乗車運賃だけでもそれくらいになりますし、「太閤の湯」の入場料でもそれくらい(2400円)になりますのでお得です。(ただ、路線上若干遠回りになります)

「太閤の湯」は手ぶらで行ける巨大温浴施設で、「金泉」と「銀泉」両方の源泉に入れ、さらに巨大休憩所や巨大レストランエリアなどが充実しているホテルの温浴施設です。日帰りで有馬温泉に行く場合はたぶんここがメインになるので、チケットを購入するメリットがあります。

正直言ってしまえば、「金の湯」と「銀の湯」には行かないで、「太閤の湯」ひとつで一日中ゆっくりするのが良いと思います。

【総合評価】★☆☆☆☆(再訪は難しい)


お湯は茶褐色で泉質的に言えば「銀の湯」の方が良いと思います。また、非常に混雑しているのでお湯が新鮮ではありません。施設ものんびりするところがありません。のんびりするなら「太閤の湯」で十分です。


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