【やまとの湯破産】4/1に日本総合ビジネス保証(湯快生活)が破産しスーパー銭湯「やまとの湯」消滅

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3/25に「やまとの湯」を運営していた日本総合ビジネス保証(株)が東京地裁より破産開始決定を受けました。以前は「湯快生活」という社名の会社で、「やまとの湯」の経営を引き継いでいました。

負債総額は約25億円で、理由は「やまとの湯」を引き継いでいた(株)八丁堀投資のグループ会社などの経営トラブルによる経営続行不可能という判断だったようです。

4/1に日本総合ビジネス保証(湯快生活)が破産し「やまとの湯」消滅


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4/1に日本総合ビジネス保証(旧:湯快生活)が破産し「やまとの湯」の消滅が確定しました。

「日本総合ビジネス保証株式会社」は、2010年の「大和システム株式会社」が民事再生になった際に、スポンサーとなった「株式会社八丁堀投資」が設立した会社です。当時は「湯快生活株式会社」と名乗っていましたが、現在は「日本総合ビジネス株式会社」となっていました。

「大和システム(株)」が民事再生法適用申請(株式会社大和の湯の親会社)
「(株)八丁堀投資」が、温浴事業であった「(株)大和の湯」を引き継ぎ、「湯快生活(株)」を設立。
「湯快生活株(株)」は社名を「日本総合ビジネス保証(株)」に変更。
2014年10月16日に債権者から破産申し立てを受ける。
2015年3月25日に破産開始決定を受ける。

破産の原因は、引き継いだ「やまとの湯」18店舗の賃料値下げなどが難航し、店舗の閉鎖やフランチャイズ化を試みるも、経営がうまくいかなったことが原因で、親会社である「(株)八丁堀投資」も経営トラブルで、不動産の差し押さえなどで信用失墜。2014年5月13日に破産開始決定を受けていました。

URL:http://www.yamatonoyu.co.jp/

スーパー銭湯「やまとの湯」はどうなるのか?


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2014年7月の時点で以下の西日本4店舗しかありませんでした。(当初は18店舗)

大津店 (滋賀県大津市) → 2014年7月15日営業終了
河内店 (大阪府東大阪市) → 2014年7月15日営業終了
平野店 (大阪市平野区) → 2014年7月15日営業終了
平尾店 (福岡市中央区)

平野店なども行ったことはありますし、元気だった時代はいちばんよく行くスーパー銭湯で、三重の「タートル温泉」に入れる良いスーパー銭湯でした。

前にも書きましたが、関西では多くの店舗で使っていた「タートル温泉」が突然「ひらのの湯」(平野店地内で湧いていた)に切り替わりました。ちょうど、大和システムから湯快生活に経営が変わった頃のことでした。

利用者からは、この温泉が変わったことに不満の声も聞きました。「タートル温泉」は炭酸水素塩泉でヌルとする良い温泉ですが、「ひらのの湯」は特色のない単純温泉でした。

上記以外の多くの店舗は、他に経営が変わったり、別の業態になったりとしています。

京都のお店は「はなの湯」に経営が変わっています。

また、2014年12月には、別経営で川口店は「スパロイヤル川口」として再オープンしています。

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