日帰りで城崎温泉を巡ってみた(兵庫県豊岡市)

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日帰りで「城崎温泉」巡りをしてきたので報告します。京都からも近い名湯「城崎温泉」は兵庫県の温泉です。いわゆる丹後半島でこのあたりには温泉がたくさんあるのです。今回はたくさんの温泉を巡ってきました。

日帰りでも十分行ける城崎温泉の記事になります。

日帰り「城崎温泉」巡り


城崎温泉

今回、お墨付きでは兵庫県の日本海側・丹後半島の付け根にある「城崎温泉」に行ってまいりました。

今回、かなり多く回っておりますが、余すところなくお伝えします。

なお、予算の関係で京都から「日帰り」となっております。

城崎温泉駅「さとの湯」


城崎温泉駅

JRの城崎温泉駅から旅というか取材は始まりました。ま、車で行ったんですけど。

駅には美人の窓口嬢がいました。かなりの美人でした。幸先いいですね。

駅前には、新しいスーパー銭湯「さとの湯」があります。城崎温泉では一番新しい温泉です。

立ち寄ってみましたが、一番混雑していました。

兵庫県豊岡市城崎町今津290−36
入浴料:800円
営業時間:13時~21時
定休日:月曜
URL:http://www.kinsui.net/kinosaki/sotoyu/satonoyu.html

温泉街へ続く商店街


城崎温泉街へ続く商店街

駅前に「さとの湯」という最新の外湯がありますが、まずは食事でもどうでしょうか。城崎温泉駅前から温泉街までは、お土産屋さんや食事処がたくさん並んでいます。

取材班もまずはお昼にすることにしました。

城崎名物カニ屋さん

駅から温泉街へと続く道には、カニや魚介が並ぶお店がありました。
まぁ、地元の方が日常生活で使うさびれた商店街なんですが、観光客用の食事処やお土産屋さんなどもあります。

あと、ここだけの話なのですが・・・

城崎で売っているカニは近海ものというわけでもなく、すべて冷凍ものです。

本当に良いものは、もっと高い値段で高級旅館などに卸されているのですが、観光土産のものは安いものばかりです。

城崎名物カニ

城崎名物カニ2

温泉街にはいると、柳通りが風情があります。

城崎温泉の柳通り

柳の通りの途中には「地蔵湯」さんがあります。

地蔵湯


地蔵湯

こちらは昔ながらの銭湯の雰囲気がある外湯でした。

まず、城崎温泉に行くと一番最初に目に入る温泉でもあります。

兵庫県豊岡市城崎町湯島796
入浴料:600円
営業時間:7時~23時
定休日:金曜
URL:http://www.kinsui.net/kinosaki/sotoyu/jizouyu.html

一の湯


一の湯

一の湯です。城崎温泉のシンボルとも言える温泉で、多くの方の外湯めぐりはここから始まります。

こちらは、外に飲泉もありますので、ぜひ立ち寄りましょう。

中は新しく清潔で、少し広めでした。「洞窟風呂」が雰囲気ありました。

バリアフリーにも対応しているので、車いすの方でも安心です。家族風呂もあります。

詳細はこちらに別途記事があります。

この先には、古い温泉商店街が続きます。

城崎温泉街

兵庫県豊岡市城崎町湯島415−1
入浴料:600円
営業時間:7時~23時
定休日:水曜
URL:http://www.kinsui.net/kinosaki/sotoyu/ichinoyu.html

城崎温泉街へ


城崎温泉街 柳通り

柳の通りをもう少し歩くと古い商店街があります。そこにも、温泉まんじゅうなどのお土産屋さんが多く並んでいます。

温泉まんじゅうなどのお土産屋

大変、風情のある通りです。

魚介料理のお土産屋さん

魚介を使った揚げ物が並んでいたので、食べてみました。

うん、うまい。

魚介を使った揚げ物

御所の湯


御所の湯

こちらの「御所の湯」さんも人気の高い外湯です。こちらも気の関温泉では新しい温泉として知られています。

結構広い浴場で、内湯と露天がつながっており、空が見える明るい浴室でした。

詳細はこちらの記事でどうぞ。

その少し先に、4年ほど前にできた「木屋町小路」というお土産専門館みたいなのもあります。

兵庫県豊岡市城崎町桃島1232
入浴料:800円
営業時間:7時~23時
定休日:第一・第三木曜
URL:http://www.kinsui.net/kinosaki/sotoyu/gosyonoyu.html

木屋町小路


木屋町小路

「御所の湯」さんの近くにおみやげ屋さんの専門店街があります。

ここはトイレもきれいだし、中心部にあるので、みなさん寄られるようです。

ここでは、超甘いプリンを食べました。

「城崎温泉たまごプディング生萬」さんのプリンはもはや城崎名物とも言える存在です。

城崎温泉たまごプディング生萬

木屋町小路2

城崎温泉元湯


崎温泉元湯

城崎温泉街の外れを山の方へ向かうと源泉のあるところが公園になっています。

ここでは、温泉の源泉があって、実際に温泉が湧き出しています。

ロープウェイなどもありますが、登るほどではないでしょう。

ここでは、温泉玉子をつくるのが定番となっています。

城崎温泉足湯

足湯もありました。

足湯はいつもスルーするので入りませんでした(不衛生なので)。

その代り、近くの売店にある卵で温泉玉子をつくりましたよ。

温泉玉子

半熟で上手にできました。

さて、こんな取材では、お墨付きスタッフは納得できません。

行きましょう! あの高級旅館へ・・・(わなわなわな)

高級旅館 西村屋ホテル招月庭


西村屋ホテル招月庭

「西村屋」さんは城崎温泉で一番の高級旅館です。そこがホテルも経営しており、ここも高級ホテルとなっています。

今回は特別に見学させてもらいました。

西村屋ホテル招月庭の洋室

西村屋ホテル招月庭の洋室2

お部屋はツインの洋室ですが、大変広く明るい豪華なお部屋でした。さすが、最高級・・・。

ここの評判は貸切温泉(温泉付き個室)でしょう。

西村屋ホテル招月庭の貸し切り湯

貸切温泉は離れにあるのですが、二棟あって、どちらも南国風のお部屋(ソファなどがある豪華な脱衣場)と内湯と専用露天風呂のある施設です。

西村屋ホテル招月庭の貸し切り湯2

脱衣場といっても、豪華なお部屋のような脱衣場になっています。なんか、十分泊まれそうです。

西村屋ホテル招月庭の大浴場の入り口

もちろん、普通に大浴場もあります。

西村屋ホテル招月庭の大浴場

西村屋ホテル招月庭の大浴場2

まるでプールみたいな大浴場です。

さすが、最高級。

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西村屋ホテル招月庭

兵庫県豊岡市城崎町湯島1016−2
URL:http://www.nishimuraya.ne.jp/shogetsu/

大西屋水翔苑


大西屋水翔苑の庭

「大西屋水翔苑」さんは気軽なお値段ですが、非常に趣のある旅館さんです。

こちらも見学しました。

大西屋水翔苑の和室

大西屋水翔苑の庭2

中庭を囲むように、和室があります。きれいです。

大西屋水翔苑の和室2

高級感もあり、落ち着いた旅館ですよ。

大西屋水翔苑の大浴場

もちろん、温泉大浴場もあります。

すこし狭いけど、必要十分で綺麗にされてます。

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大西屋水翔苑

兵庫県豊岡市城崎町桃1256
URL:http://www.suisyou.com/index.html

レイセニット城崎スイートVILLA


レイセニット城崎スイートVILLAの洋室

「レイセニット城崎スイートVILLA」は安く広いお部屋に泊まれるホテルです。上の写真は「お部屋の一部」です。

残念ながら温泉はありませんが、ここから城崎温泉までタクシーなどで行って観光することができる距離です。

かなり広いホテルで、見学させてもらいました。

レイセニット城崎スイートVILLA洋室にある和間

洋室なのに、中には和室の部屋もあります。しかし、これだけではありません。

レイセニット城崎スイートVILLAの部屋全景

部屋の全景です。右にベッドルームもあります。

居間にもベッドありますので、4~5名でも泊まれます。家族向けですね。

レイセニット城崎スイートVILLAレストラン

朝食など食べられるところもありますし、一応大浴場もありました。

レイセニット城崎スイートVILLA外観

目の前がマリーナの部屋貸しリゾートホテルです。

レイセニット城崎スイートVILLAの前はヨットハーバー

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レイセニット城崎スイートVILLA

兵庫県豊岡市小島1220
URL:http://www.reyzenit-kinosaki.jp/

なぜか、城崎マリンワールドへ


城崎マリンワールド1

もちろん、お墨付き取材班はここも外しませんでした。

徹底取材がポリシーです。

ジュゴン

こちらは、城崎の海岸沿いにあるマリンパークで、イルカやアシカ、そしてペンギンなどの海の生物がいるテーマパークです。

写真は「長いジュゴン」です。

アシカ

「アシカ」です。

ペンギン

ん? あれは?

ペンギン2

ペンギンさんでした。

ペンペンは触ることもできるんですよ。

もちろん、触らず外に(笑)

不衛生ですから。

レストラン街

外には、レストラン街や釣堀、そしてイルカショーがあります。かなり広いです。

イルカショー

「イルカ」のショー。

イルカショー2

イルカが色々な芸をしているのを見ることができます。

お土産コーナー

おみやげコーナーもあります。

子供連れの方は迂回を(笑)

お土産コーナー2

ぬいぐるみばかりですが、外の土産屋には食料品もたくさんあります。

外にはレストランもありますよ。

外のハーバーレストラン

さて、今回の取材はここで終了です。

1日でこれだけ回って、ここから日帰りで京都だなんて、お墨付き編集部は鬼だと思いました(笑)

城崎マリンワールド入り口

泉質:食塩泉


城崎は外湯や旅館がたくさんありますが、その源泉はひとつです。

泉質は食塩泉となっています。

ヌルヌルするわけではないのですが、平安時代から日本の有名温泉地帯として、1300年続いています。

行き方

おすすめはJRです。3時間見とけばなんとかなりますし、快速もあります。

JRでは「カニカニプラン」とか毎年やってるんで、宿泊+交通券チケットを発売しています。

「カニエクスプレス」で探すとよいでしょう。

宿だけ確保して車でも良いのですが、なにぶん遠いです。

車の場合は、国道9号で福知山付近まで行って、国道426号経由なのですが、426号は広くない道で結構時間かかります。

川口屋リバーサイドホテル


実は「川口屋リバーサイドホテル」さんも取材したのですが、今回は紹介には至りませんでした。こちらは、団体客ツアーでよく使われるリーズナブルな大型旅館さんです。


温泉・銭湯一式グッズを最小限にまとめる方法です。


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