【2014年版】激安で「有馬温泉 太閤の湯」に行く方法

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日本有数の温泉兵庫県の超有名温泉街です。実は、地元の関西ではお得な方法で有馬温泉に行くことができますので、その方法を紹介します。

2014年となっていますが、2015年も有効です。

激安で「有馬温泉 太閤の湯」に行く方法

「有馬温泉 太閤の湯」は、ホテルの巨大入浴設備で、宿泊客以外でもスーパー銭湯として日帰り入浴できます。

その大きさは、レストラン街やお土産屋、そして内湯や露天風呂に広い休憩所まで含めると、一日中いられる施設になっています。

これに匹敵するのは「おごと温泉 あがりゃんせ」くらいでしょう。(別記事

ホテルは「有馬温泉 有馬ビューホテル うらら」で、これに併設しています。ホテル宿泊客はもちろん「有馬温泉 太閤の湯」を無料で使うことができます。

兵庫県神戸市北区有馬町池の尻292−2
URL:http://www.taikounoyu.com/

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有馬温泉 有馬ビューホテル うらら

有馬温泉には泊まらないという選択


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有馬温泉には宿泊施設が多く、歴史の長い温泉街です。一番古い記録は神話の『日本書紀』で、当時の天皇が三か月ほど滞在したという物語が書かれています。

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当然、ホテルや旅館が多いので、宿泊されることが前提になっている方も多いかと思います。宿泊するのであれば、温泉街なんかをのんびり散策してみたいと思うことでしょう。

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しかし、有馬温泉には温泉以外に見るところは、ほとんどありません

街中から遠いのであれば、宿泊も考えるものですが、有馬温泉はアクセスが便利です。

有馬温泉の外湯


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「塩化物泉」「放射能泉」「炭酸水素塩泉(炭酸を含む)」の3つの源泉があるので、いずれも味わいたいという方がほとんどでしょう。

有馬温泉の外湯で有名なのは2か所です。


「金の湯」(塩化物泉)
「銀の湯」(炭酸ラジウム混合)

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この2か所をまわれば、有馬温泉は制覇です。なぜなら、「銀の湯」が混合泉なので、3つの源泉をこの2か所で回れるからです。

しかし、これを実践してみましたが、あまりオススメではありません

外湯は一か所で十分


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実際に、「金の湯」「銀の湯」を2か所まわってみましたが、狭いし混雑するし、熱いし、休めないし、お湯は汚いしという有様です。

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有馬温泉ほど有名な温泉街もそうそうありませんので、非常に混雑します。そのくせ、施設が一般銭湯レベルなので、浴槽はぎゅうぎゅうづめだし、休むところもありません。

滞在1~2時間で嫌になります。(有馬温泉からすれば、旅館に泊まれということなのでしょう)

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温泉街も狭いので、そこをまわってもさほど時間を要しません。

実は、これを解消する方法があります。

有馬温泉 太閤の湯


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1か所で全部の温泉に入れるスーパー銭湯[日帰り温泉]施設があります。

「有馬温泉 太閤の湯」

こちらは「金の湯」「銀の湯」「炭酸泉」があり、さらに堕落の極みとも言える巨大スーパー銭湯[日帰り温泉]です。(本来はホテルです)

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巨大フードコートで家族で楽しめるし、広い座敷やリクライニングチェアルームで一日中のんびりできます。

おみやげものコーナーも充実しており、飽きることもありません。

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浴場も広いし、露天風呂も多彩で数多くあります。

入場料は<平日>2400円、<土・日・祝、年始(1/1〜3)、GW(4/29〜5/5)、お盆(8/13〜15)>2600円ですが、これを安く抑える手があります。(館内着・タオルのレンタル代込)

ちなみに、チケットだけなら「JTB」や「ローソンチケット」でも買えます(100円引きくらい)。

ここだけで十分!有馬温泉太閤の湯-天然温泉スーパー銭湯(兵庫県神戸市)

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太閤の湯は電車で行くのが一番格安


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関西沿線から乗れるという、有馬温泉「太閤の湯」入湯券付き乗車券というのが、関西の沿線各駅で販売されています。(正式名称「有馬温泉 太閤の湯クーポン」)

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これを利用すると、とんでもない値段で「入場券+1日乗車券」が入手できます。

お値段、なんと「2400円~」。
実質的に、乗車運賃が無料になります。

それも、1日乗車券で乗り降り自由です。
さらに、京都からでも阪急線で行くチケットが「2780円」という激安です。

ただし、使えるのは「土曜、平日」です。

日曜祝日と休館日およびゴールデンウイーク、お盆、お正月、改装工事に伴う休館日などには使えません。

今年だと以下の日程は使用不可です。

2014年4月24日、5月3日~6日、7月1日・2日、8月12日~15日、9月30日、
2015年1月1日~3日、1月14日

しかし、有休使ったり、お正月前の年末休みに行く分には平日なので問題ありません。私は12/31に使ったことがありますが、なんの問題もありませんでした。

各沿線版があり、値段が変わりますが、京都・大阪・奈良といった沿線地域から実質的に入館料分で交通費まで含むことになりますのでお得です。

発券会社 価格 フリー区間
神鉄版
2160円 神戸電鉄各駅~有馬温泉駅

阪急版
2780円 阪急全線各駅~有馬温泉駅

能勢版
3090円 能勢電鉄各駅~有馬温泉駅(川西能勢口駅経由)

阪神版
2570円 阪神全線各駅~有馬温泉駅

山陽版
1)
 
2470円 山陽明石駅以東の各駅~有馬温泉駅

山陽版
2)
2880円 山陽電車全線各駅~有馬温泉駅
神戸高速版 *1 2260円 神戸高速各駅~有馬温泉駅

神戸市営地下鉄版
2470円 地下鉄各駅~有馬温泉駅(北神急行経由)
近鉄 1) *2 3290円 大阪府内~阪神・神戸地下鉄・北神~有馬温泉駅
近鉄 2) *3 3600円 奈良県内~阪神・神戸地下鉄・北神~有馬温泉駅

各発券会社から神戸高速・神戸電鉄新開地経由で有馬温泉駅まで
ただし、神戸市営地下鉄版・近鉄版は北神急行谷上駅経由
神戸市営地下鉄・近鉄版は、北神急行経由。その他は、新開地から神戸電鉄経由

*1 阪急クベ三宮、阪神元町・三宮、山陽西代駅を含む
*2 ケーブル線・道明寺線・けいはんな線の長田~新石切間
を除く
*3 上記に加え、田原本線・吉野線の市尾以南・ロープウェイを除く

バスとのセット券もあり


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こちらは、土日祝日も使えるチケットです。(ただし、GW、盆、正月は除外)

電車のチケットほど安くありませんが、阪急バスが「入館+バスチケット」を出していることがあります。

ただ、これは地元近くまでバスを乗るために来ないとダメなので、わざわざバスで行く必要もないように思います。

土日祝日に行きたいなら


「有馬温泉 太閤の湯クーポン」は平日限定の商品ですが、土日祝日に行きたい場合は「六甲オルゴールミュージアム+有馬温泉 太閤の湯 入館セット券」というのが少しお得です。

これは2,500円で、2つの施設に入れるというチケットです。
これ、土日祝日でも使えるので、太閤の湯の休日料金2600円よりも安くなるということです。

販売期間は、2014年9月27日(土)~2015年1月12日(月・祝)です。
使える期間は、2014年9月27日(土)~2015年3月31日(火)となっています。

「六甲オルゴールミュージアム」は1030円の入場料で、そちらも実質無料で入れる価格設定です。

アンティーク・オルゴール等の自動演奏楽器を所蔵するミュージアムだそうですよ。行かないにしても、このチケットがお得ですね。

販売場所は「有馬温泉 太閤の湯」または「六甲オルゴールミュージアム」なので、必ずチケットのことは受付で聞いてくださいね。

販売窓口にてチケットの提示でノベルティグッズプレゼントもあるみたいです。
その1:オルゴールCD
その2:太閤の湯 オリジナルマルチファンクションペン

車なら「有馬山口線バイパス」が新しい行き方


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2013年9月14日に、「有馬山口線バイパス」が開通しました。

岡山方面からなら、この行き方もありかもしれません。安くはならないですが。

【オスミツキ!温泉】 関西圏で厳選した「お墨付き 温泉」です。全記事は右上のメニュー「温泉」からエリアで選べます。

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