【発熱力】なぜ温泉に行くのか?それは体温を上げて抵抗力(免疫力)をつけたり、顔のシワやほうれい線を取るのが目的だった

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うちのメンバーは比較的若いのですが、温泉担当は結構な年齢だったりします(笑)。彼が温泉担当なのは温泉によく行くからなのですが、行き始めたのはここ数年なんだそうです。では、なぜ彼は温泉に行くようになったのでしょうか。

風邪の時に体温が上がるのは体の免疫力を高めるため


温泉担当がよく言うのは「40度以上だと悪い細胞が減る」ということでした。それ本当なのか分からないのですが、体温が低いと風邪などのウィルスが活発に活動するのは医学的にも言われています。また、風邪の時に熱が出るのは体内の免疫力(白血球の活動)を高めるためで、白血球の活動は体温が高くなると活発になるからです。また、インフルエンザ・ウィルスは39度になると勢いが弱まることが知られています。これを「発熱力」と呼ぶそうで、健康を気にする方は体温管理も欠かさないそうです。

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つまり、体温が高いと免疫力が上がるという話で、ヒトの体は自分を守るために体温を上げていることになります。ただ、高温になりすぎると神経系に悪いので40度をかなり超えるような熱の場合は解熱させる必要があります。

温泉担当も、それは言っていて、彼が温泉に行くのは体を温めるのが目的だそうです。なんとなく「運動しろよ」と思いましたのでツッコミましたところ、「いいの、ストレス解消も兼ねてるから」とのことでした。

顔のシワを取るのと免疫力向上のために高温泉と冷泉に入るのを繰り返す


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以前「あまざけ」の記事で「ほうれい線が消えた」と書きました。それ温泉担当の記事なのですが、彼はあまざけを飲み続けており、さらに温泉によく行くので、年齢の割にはシワが少ないというか、シワなくて30歳代中頃くらいに見えます。もう、50歳近いんですけど。

そんな彼がよくやるというのが、熱い温泉(高温泉)に入るということです。

42度以上が良いとのことで、京都だと「仁左衛門の湯」の二号源泉が42度以上あるので、そこで顔をスリスリしまくっています。

なぜかというと、42度以上だと古い細胞や悪い細胞が減少して、肌の組織の入れ替わりが促進されるということです。

さらに、一号源泉(冷泉)にも入って顔をスリスリするというパターンを繰り返すと、湯上がりは顔の肌がシャキっとしてシワやほうれい線が消えるんだそうです。

これは朝起きた時に「3回顔を洗う」というのでも、顔にうるおいが出るのと同じで、顔に水分を補給することも大事です。

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「あまざけ」の記事には「ほうれい線が消えた」写真もあるので、一度ご覧ください。

温泉担当は日々温泉に行っており、これを繰り返しているのでシワが少ないと実感しているそうです。また、あまざけを飲み始めてから、シワがもっと減ったとのことなので、試してみてはいかがでしょうか。

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