源気温泉 万博おゆば お肌がサラッサラッ (大阪府吹田市)

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大阪の万国博覧会の跡地に大きなスーパー銭湯があり、そこには「療養泉」認定されたお湯を楽しむことができます。

お肌がサラッサラッ、大阪万博跡地にある大きな療養泉


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大阪の北千里に近い万博公園は、1970年に開催された万国博覧会の跡地(公園)にある大きなスーパー銭湯[日帰り温泉]です。

この辺の温泉は「療養泉」として認定されており、温泉病院などもある地域です。温泉町で有名な箕面(みのお)に近いのですが、泉質は異なります。

泉質:ナトリウム塩化物温泉


内湯は白湯、露天が天然温泉。
低温泉なので加熱しています。露天は「源泉風呂」とありますが、かけ流しではなく循環加温でした。

ナトリウム塩化物温泉なので、やや塩気がありますが、ほんのり程度です。しかし、傷口にはしみる感じでした。

やや褐色をおびていますが、酸化鉄ではなくそういう色のようで、地下の古代海水をくみ上げるとこういう感じのお湯が出てくる場合がありますが、それだと思います。

成分含有率は非常に高いようで、お湯の流れたところには付着物がついていました。

ナトリウム塩化物温泉は、湯上り感が非常にサッパリするのが特徴で、ここもお肌がサラッサラッする良い温泉です。

料金:750円


平日で750円で、会員は720円とさほど違いがありません。土日祝日も800円で、50円増しと違いがないので行きやすいかもしれません。

なお、地域活性化クーポンというのがあって、それを使うとなんと「650円」になります。これは、平日でも土日祝日でも650円です。

自販機で「クーポン券650円」があり、それを購入してからフロントでクーポンページをスマホで見せて入場します。

設備:良い


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若干広い施設で、洗い場も広いと思います。露天も和風の洒落た感じがある露天風呂でした。

駐車場も広く、車でも安心していくことができます。バイクの場合は、駐車場入口わきからすり抜けて、建物左側の駐輪場を使うとよいでしょう。

ロビーも広く、観光地のお土産物屋さんみたいな感じになっており、奥には食事処もありました。

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行き方


基本的には「近畿自動車道」や「中国自動車道」の側道(一般道)を走っていれば着くのですが、大阪の北側は「河川と鉄道が多い」という土地柄で、たくさんの高架があります。自動車などなら問題ありませんが、スクーターや自転車ではキッツイものがあります。この辺で、大きな道を一度でも外れると河川や鉄道を超えることができない上に、Uターンもなかなか難しいうえに、ほかに道がないという目に遭います。

さらに、ランドマークの周辺は滞りなく「ベッドタウン」となっており、非常に道がわかりづらいです。

さらにさらに、万博公園内の道路は非常に広いのですが「一方通行」というトドメを刺すような道になっています。

わかりやすいのは、国道171号から府道1号経由です。

【総合評価】★★☆☆☆(近くに住んでるなら通いたい)


お湯は非常に良いものです。個人的な好みでは、近くの箕面のような重曹泉が好きで、お肌がサラッサラッするナトリウム塩化物温泉はさほど好きではありません。

ただ、湯上り感は非常に爽快なので、近くにあったら行くと思います。

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