森の温泉 高槻樫田温泉-天然温泉(大阪府高槻市)

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山のロッジ風な温泉別荘のような佇まい


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高槻といっても北部の山中にある「樫田温泉高槻森林観光センター」内の天然温泉です。ほぼなにもない地域にあるキャンプもできる森林センターで、宿泊施設や日帰り温泉があります。

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泉質:単純温泉(メタケイ酸)


内湯と露天が天然温泉です。
無味無臭の比較的pHが高めの単純温泉で、ファーストインパクトでヌルヌル感があります。ただし、その持続性はあまりありません。ややラドンの効果もあるようです。

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湯量的に循環はしていると思いますが、お湯は湯の花が大量に浮かぶ温泉です。ただ、以前と較べて明らかに消毒臭がひどくなっていたのと、髪の毛なども浮いており、新鮮さがあまり感じられなくなっていました。

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お湯は比較的温度が高めで、湯持ちも良いお湯です。お肌の潤いも長続きする温泉で、泉質自体は良いものだろうと思われます。

料金:700円


4/1以降もお値段据え置きの700円でした。

設備:いまいち


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小さい温泉旅館の浴場程度の広さで、スーパー銭湯[日帰り温泉]のような広さはありません。規模としては、普通の銭湯の大きさです。

施設は古いですが、清潔にしてあり、ロッジ風の建物です。浴場もちょっとした温泉旅館の高級感があります。

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脱衣場にはロッカーがありません。貴重品だけは脱衣場の無料ロッカーに入れて、衣服類はカゴで管理となります。また、日帰り温泉利用の場合はクツは入り口にあるビニール袋にいれて脱衣場まで持っていくようになっています。

ドライヤーは弱い風力のものがひとつだけだったり、水道設備の問題上でシャワーやカランが極端に水力が低いという面もあり、評価は低くなりました。

なお、8畳ほどの休憩所やカフェレストランと青果物のお店があります。大きいレストランもあるのですが、営業停止しているようです。

行き方


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京都からは国道9号から、大阪からなら国道171号から府道6号を北上でいけます。私はバイクなので、超裏道の「逢坂峠」越えで行っています。

これは府道733号を使う峠越えルートですが、京都側からはこの733号に入る道が何度行ってもわかりません。また、733号は途中から林道で360度カーブが連続する一車線なので離合困難路線です。国道477号の「百井峠」と雰囲気が似ており、酷道マニアあたりでは話題になるルートです。

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【総合評価】★☆☆☆☆(再訪は難しい)


根本的には良いお湯だと思います。また、山の中でのんびりとするには良い雰囲気の施設です。しかしながら、プールのような消毒臭と湯に浮かぶ湯の花以外のゴミが再訪を難しくさせているように思いました。

温泉のお供にはあまざけが一番


温泉のお供にはあまざけが一番です!
お肌ピチピチ、ほうれい線が薄くなりますよ。

あまざけの効果はこちらで記事にしています。

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ここ数週間ほどですが、20年以上愛飲してきた「日本酒」ではなく、「赤ワイン」に急に切り替わりました。理由はわかりませんが、とにかく手に取っていました。今回出てくるのが、「フェリチン」と似たような名前の「フィチン」という物質です。



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