るり渓温泉-天然温泉スーパー銭湯(京都府南丹市)

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一日中遊べるリゾート系温浴施設


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京都府南丹市といっても、大阪に近い「るり渓温泉」です。関西では別荘地として有名です。高原のような場所で、夏は涼しいです。プールと温泉施設が一緒にあり、バーベキューや高原のパン屋さんや食事処など、ちょっと洒落たお店も近くにあります。

温浴施設自体は、古い温水プール施設という、公共色のある施設でおしゃれではありません。古い高原別荘地帯にあるので、それなりの雰囲気はあります。

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「浴場エリア」と「水着着用エリア」が中で分かれており、露天風呂は「水着着用エリア」にあります。受付で無料のスクール水着を借りて行くことができますが、特にありがたみのある露天ではありませんでした。

泉質:放射泉


すべて天然温泉になっています。泉質は「放射泉」ですが、キツイものではないので、単純泉に近い状況です。無味無臭、ヌルヌル感などもなし、消毒臭はきつめです。

ちなみに、すぐ南の大阪の能勢町には、とんでもなく良い温泉が隠れて二か所湧いています。そことは随分違う泉質で、放射能泉がここに出ているのには驚きました。

料金:700円


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700円です。この施設は、「入浴」「露天(水着着用)」「温水プール」があるのですが、基本料金で全部利用可能です。水着はスクール水着を無料貸し出ししています。祝祭日は100円ほどアップします。

これで、バスタオルとタオルのレンタル込です。安いと思います。

1000円払うと、休憩所が使えるようになります。再入場も可能になります。

設備:古い


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なんとなく昭和の感じが残ります。バブルの勢いで、こんなところに別荘地作ってしまって、勢いで温浴施設もできちゃったみたいな時代の名残を感じました。

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ただ、施設自体は古くても、キレイだし清潔にしており、管理体制の良さが際立ちます。HPなどを見ても、イメージを大事にした運営をしていると思いますので、雰囲気などは心配しないで家族連れで安心して出かけられます。

行き方


京都からなら、亀岡から国道372号です。この施設に行くには高地を走る必要がありますが、きちんと開発されて道はありますので大丈夫です。

この周囲はなにげに道広くて空いています。広域農道でもかなり豪華です。

【総合評価】★☆☆☆☆(再訪は難しい)


遠いのと、お湯が好みではないので評価は低いです。温泉好きというよりも、リゾート好き向けだと考えた方が良いと思いました。

広いレストランがあるのですが、地産池消のお料理のようでした。

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