さがの温泉 天山の湯-天然温泉スーパー銭湯(京都府京都市)

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京都の嵐山には温泉がありますが単純泉です。しかし、少し離れたところに天然温泉スーパー銭湯「さがの温泉 天山の湯」があり、こちらは塩化物泉の「金の湯」に入ることができます。

嵐山には2014年にやっとスーパー銭湯ができましたが、それまではこの辺では天山の湯しかありませんでした。

補足:泉質に少し変化が見られました(別記事で紹介します

京都嵐山の金泉


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嵐電嵐山駅に向かう途中の「有栖川駅」から近いスーパー銭湯[日帰り温泉]です。観光地の嵐山からは少し歩きます。ナトリウム・カルシウム塩化物泉で酸化した茶褐色のお湯です。

泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉


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内湯は白湯、露天が天然温泉。金泉と銀泉がありますが、どちらも塩化物泉で、無色透明か酸化しているかの違いだけです。湯もちが良く、血行がよくなるのか、若干赤くなりますが、肌のハリが良くなります。

感触はスベスベではなく、ベタつく系のお湯ですが、湯上りはサッパリします。

施設は和風テイストの雰囲気が悪くないので、温泉気分は結構高いです。

料金:1050円


1050円です(会員は950円)。KYODO LIFEカード会員は750円になります。値段は観光地価格ですが、嵐山から近いとは言えません。

設備:良い


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シャンプー類が数種類設置されており、黒糖のものが甘い香りで人気があります。その他、アロマ系など常に3種類違うものをそろえています。内湯は広く、露天も広いので、混雑しますが狭さは感じません。休憩所は常に混雑しており、嵐山観光の途中の女性が多い印象。ソファのある休憩所は狭いです(畳部屋も一応あり、そこは空いています)。実質的に休憩所でのんびりという感じではなく、入ったら浴室内でのんびりする方が良いです。

脱衣場は細長いので窮屈です。ササッと脱いでお風呂に行くと良い感じです。

ここは後払い形式で、タグを受け取って入浴します。外に出ない限りは再入浴可能ですが、休憩所はほぼありません。食事処は広いので、入浴して食事して、最後に入って帰るような使い方も可能です。タオルや下着類は中で販売しており、観光途中の手ぶら寄り可となっています。

行き方


自分的には一番近いスーパー銭湯[日帰り温泉]なのですが、値段的なものと泉質であまり行きません。この辺はどこも狭い道でさらに混雑します。

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【総合評価】★★☆☆☆(近くならたまに通いたい)


お湯は好みではありません。地元の人からすれば、値段は高めです。なので、あまり行きません。一番近いスーパー銭湯[日帰り温泉]であることと、観光地嵐山とは言えない立地だし、嵐山には「風風の湯」もあるしで、700円くらいだったらいいなといつも思います。

追記:2015年には50円値上げとなりました。(上記価格は更新済)

あと、いいかげんFLASHでしか見られないホームページをなんとかしてもらいたいです。アンドロイドスマホでも見られないし、PCでもChromeだと見られません。

地元の人は少し離れますが「仁左衛門の湯」に行くと思います。こちらのほうがお湯は格段に上だと思います。

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