【Win10無料】Windows10ライセンス認証まとめ

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Windows10の無料アップデートが始まったので、Windows8.1からWindows10へと無料アップデートを行って、いろいろいじっています。その際に一番わかりづらいのは「ライセンス認証」の件かなと思います。Windows10の無料アップデートはいつまで可能なのでしょうか?

実は、一度無料期間内にアップデートすれば、期間終了後もWindows10をインストールできるとのことです。

Windows10無償アップグレードは期間内にしておく


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先日、MSI S20をWindows10に無償アップグレードしました。(別記事

Windowsはソフトの導入を行ったり、マイナーアップデートを行っていくと、華麗に重くなるので、ソフトの検証で不要なソフト導入が多くなってくると、Windowsの再インストールやリカバリを行うようにしてきました。

これまでは、リカバリディスクでWindows8.1をリカバリするだけでしたが、これからはWindows10にもアップデート可能になってきます。

Windows10発売から1年間はWindows7/8のユーザーは無償アップグレード対象であるため、Windows8.1にリカバリ後はWindows10を導入したくなるわけです。

では、そのWindows10の無償アップグレードはいつまで有効なのでしょうか?

実は、調べてみると、一度期間内にアップグレードしておけば、そのパソコンでは期間終了後もWindows10へのアップグレードは無償とマイクロソフト公式に書かれていました。

Windows10ライセンス認証は一度行えばずっと使える


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(1) Windows10は発売から1年間は無償アップグレード
(2) 一度無償アップグレードしたパソコンではWindows10を購入する必要がない
(3) 一度無償アップグレードするとWindows10は自動でオンライン認証される

無償アップグレード期間が終了しても無償で使い続けることが可能であると書かれています。これは当たり前なのですが、その後に「一度無償アップグレードしたデバイスでは自動オンライン認証される」とあります。

これらの表現を総合的に見れば、発売から1年間の間に一度でもWidows10にアップグレードすれば、以後そのパソコン(デバイス)はずっとWindows10を使うことができると言っているといえます。

これはマイクロソフト公式コミュニティ「Windows 10 への無償アップグレード」のスレッドに記述されています。

それを裏付ける記述がほかにあります。

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無償アップグレードを一度でも行っていれば、無償アップグレード期間終了後でも、同じエディションのWindows10のクリーンインストールであれば、プロダクトキーを入力する必要がないという話も書いてあるのです。

これも、発売から1年間の間に一度でもWidows10にアップグレードすれば、以後そのパソコン(デバイス)はずっとWindows10を使うことができると言っているといえます。

なお、実際には無償アップグレードのパソコン(デバイス)でもWindows10のプロダクトキーの入力は促されます。ただし、「スキップ」機能が追加されたので、実質的にはクリーンインストールも可能となっています。

これについては、マイクロソフト公式コミュニティ「アップグレード後の Windows 10 再インストールについて」のスレッドに書かれています。

Windows10のクリーンインストールメディアをUSBメモリで作成しておく


クリーンインストールを行うためのブートメディアを作成するページが公式に公開されています。

USBメモリでブートディスクを作成する場合は、最低でも8GBのUSBメモリが必要ですが、16GBで送料税込で718円、8GBで送料税込で508円程度です。Windows10のクリーンインストールをする場合は8GBあれば十分です。(SDカード等は不可)

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Windows10ライセンス認証はパソコンに記録される


この一度は無償アップデートしたパソコンは、今後も無料でアップグレードできるという仕組みは、パソコン本体に情報が記録されることで実現しています。

Windows7から勝手にパーティションを作成するようになってウゼェとか思っていましたが、Windows10でもパーティションが細かく作られており、その中で認識させているようです。

ただし、Windowsアップデートから「WIndows10」にアップグレードしないで、USBメモリなどからアップグレードする場合は、ライセンス入力を促される場合があります。その場合は、スキップしてアップグレード処理を終わらせてから再起動すれば「Windows10」のアップグレードが継続します。

実際に、一度ライセンス認証したパソコンにクリーンインストールを行ってみたところ、一度もライセンスを入力することなく、ライセンス認証が行われていました。

注意:SSDやHDDを完全フォーマットしてパーティションを消してしまったり、起動ディスクを交換した場合は、この方法は使えないと思われます。

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でも毎度リカバリする方には不向き


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Acronis True Image 2016 – 3 Computers

しかし、これは定期的にシステムリカバリを行うような方にとっては朗報ではあっても、毎度Windows8.1からWindows10の両方をインストールするのは面倒です。

そのため、「Acronis True Image 2016 for PC」などの市販ソフトを使って、Windows10の状態をシステムバックアップしておくのが一番簡単な方法です。

「Acronis True Image 2016 for PC」については、別記事で詳細にバックアップの手順を書いておきました。

軽く強力なセキュリティソフトに乗り換え


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Windows10へのアップグレード時に、ちょうど良い機会なので、軽く強力なセキュリティソフトに乗り換えを検討しておくと良いでしょう。

そこで、有料ですが、今一番軽く、一番強固だと定番になっている「ESET パーソナル セキュリティ」がおすすめです。(大変お安いです)

「ESET パーソナル セキュリティ」は、普段から軽快なウイルス対策ソフトですが、さらにゲームモードもありますので、オンラインゲーマーにもオススメです。

2015年8月31日までWindows10発売記念で「ESET パーソナル セキュリティ」の3年分が3240円(税込)でダウンロード販売されています。

できれば、スマホ用でも使えるように5台ライセンスのファミリー版が良いでしょう。値段も少し高いだけです。

最近のウイルス対策ソフトでは一番強力かつ一番軽い定番ソフトです。

無料版のものはどっか抜けていたりするので、有料版をオススメします。

こちらでダウンロード販売しています。

Windows10アップデート期日迫る!2016年7月


追記です。

2016年7月に、Windows10アップデート期日が迫っています。

ダウンロードの提供が終わる可能性もあるので、Windows10のインストールメディアをUSBメモリに作成しておくと良いでしょう。

まだ、一度もWindows10にしていない方は、一度Windows10にしてから「アクティベーション」(認証)だけして、Windows8に戻すことをしておけば、またUSBメモリでWindows10に無料で戻すことができます。

前述した「USBメディアでWindows10のインストールメディア」を作成しておくと良いでしょう。

もしくは、これも前述したように「バックアップソフトでディスクを丸ごと記録」する方法で、両方のOSをバックアップしておくのも選択肢のひとつです。

Windows10の完全導入マニュアルなどの記事はこちらです。

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