新型コロナ封じ!疫病退散アマビエの和菓子が京都で発売(京都・堀川北小路)

いま日本全国の菓子店で「妖怪アマビエ」の和菓子やケーキがブームになっています。妖怪アマビエは新型コロナウイルスが蔓延する中で注目されている疫病退散の妖怪です。京都では新型コロナ封じのために京都深村さんが「アマビエどら焼き」を販売しています。

新型コロナに負けるな!疫病退散アマビエのどら焼きが京都で発売スタート


疫病退散アマビエのどら焼きが京都で発売スタート

疫病退散アマビエのどら焼きが京都で発売スタート

2020年2月14日に新店オープンしたお土産店「京都深村」さんで「疫病退散アマビエのどら焼き」が販売スタートしています。

新型コロナウイルスが世界中で蔓延している昨今、ネットでは「アマビエ様」というキーワードを見かけます。

これ「妖怪アマビエ」というらしいのですが、疫病から人を守る霊力を持つ妖怪と言われているそうです。

値段は1個250円(税込、アマビエたい焼き)

値段は1個250円(税込、アマビエたい焼き)

日本国中の和菓子店などでこのアマビエをモチーフにしたお菓子が販売されていて、コロナ退散を祈願してアマビエ和菓子を販売するお店が増加しています。

そのひとつが京都のお土産店「京都深村」さんです。

値段は1個250円(税込み)。

小豆餡の入ったどら焼きです。

疫病退散アマビエとは?

疫病退散アマビエとは?

疫病退散アマビエは、新型コロナウイルスが蔓延する中で注目されている妖怪です。

新聞文庫・絵』という江戸時代末期の画集に収録されている妖怪で、弘化三年に肥後国の海に出現した妖怪と言われています。

妖怪アマビエは「疫病が流行したら、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」とお告げをして海へ帰ったという伝承があります。

そこから疫病退散の妖怪としてご利益があると信じられてきました。

最近はSNSなどでこのアマビエがよく投稿されてブームに、和菓子店や菓子店が「疫病退散アマビエ」のお菓子を販売しています。

世界遺産「高山寺」公認の「鳥獣戯画どら焼き」も販売

世界遺産「高山寺」公認の「鳥獣戯画どら焼き」も販売

これ以外にも世界遺産「高山寺」公認の「鳥獣戯画どら焼き」も販売していていました。

こちらも1個250円で販売しています。

高山寺公認ってなんかスゴイですよね!

疫病退散アマビエのどら焼きはどこで購入できる?


疫病退散アマビエのどら焼きは京都・堀川北小路「京都深村」さんで販売中

疫病退散アマビエのどら焼きは京都・堀川北小路「京都深村」さんで販売中

この疫病退散アマビエのどら焼きは京都・堀川北小路「京都深村」さんで販売中です。

堀川北小路の北側にあるセブンイレブンを左折、金龍湯の手前を北に右折するとお店がありますが、とても狭い道です。

北大路駅からだと歩いて10分ほどかかりますが、京都市バスで金閣寺へ行くバスに乗って「大徳寺前バス停」で降りたら近いです。

定休日は「水曜日、木曜日」なのですが、木曜日に行ったらオープンしていました。

〒603-8213 京都府京都市北区紫野下石龍町2番地9号
営業時間:10時~18時
定休日:水曜日、木曜日
公式サイト:https://fukamura.co.jp/

疫病退散アマビエの口コミは?


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