抹茶館 @滋賀竜王「行列なしで食べる 宇治抹茶のティラミス」実食レビュー

京都で一番有名で行列が耐えないグルメ(スイーツ)といえば「抹茶館」の宇治抹茶ティラミスです。待ち時間は2~3時間という行列グルメですが、まったく同じものが行列なしでスグに食べられるお店があるのです。しかし、まったく話題になりません。

なぜなら行くのに「2~3時間」かかるからです!

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滋賀竜王には行列がない「抹茶館」がある


京都だと行列で食べるのが困難な「宇治抹茶のティラミス」

京都だと行列で食べるのが困難な「宇治抹茶のティラミス」

京都・河原町にある抹茶館の名物「宇治抹茶のティラミス」はテレビで何度も紹介されて、平日でも観光客の行列ができる人気店です。

とはいえ、単純なスイーツでマスカルポーネチーズを酒枡に入れ、宇治抹茶パウダーを振りかけただけのものです。

これ、有名すぎて食べるまで数時間待ちだなんてザラという超人気スイーツなんです。

滋賀竜王にある「抹茶館」なら行列はありません

滋賀竜王にある「抹茶館」なら行列はありません

しかし、探せばこの人気商品が行列なしで食べられるお店があるのです。

それが滋賀竜王にある「抹茶館」で、行列どころか空いており、そこで全く同じ商品である「宇治抹茶のティラミス」を食べることができるのです。

シンプルで値段は500円、2時間~3時間も並びたくないので、片道3時間かけて店のある「三井アウトレットパーク滋賀竜王」まで行って来ました!

宇治抹茶のティラミス(抹茶館)実食レビュー


ドリンクセットで950円でした(抹茶館)

ドリンクセットで950円でした(抹茶館)

ということで、こちらが「抹茶館 宇治抹茶のティラミス」です。

これを京都で食べたら3時間待ちの行列に並ばなくては行けませんが、滋賀竜王まで来ればこうやってスグに食べることができるのです。

ティラミスなので一番下に「抹茶味のシロップに漬けたスポンジケーキ」、その上に「マスカルポーネチーズ」を盛ったスイーツになっていました。

一度食べてみたかった「抹茶館 宇治抹茶のティラミス」

一度食べてみたかった「抹茶館 宇治抹茶のティラミス」

抹茶パウダーもマスカルポーネチーズも高いので、これで500円なら頑張っている値段だと思います。

当然ですが「マスカルポーネチーズ」が美味しいので、宇治抹茶のティラミスも味は問題なく美味しいものです。

しかし、行列なしで食べると意外と感動はありませんでした。

抹茶館 MOP滋賀竜王


三井アウトレットパーク滋賀竜王の二階、フードコート入口近くにあります(抹茶館)

三井アウトレットパーク滋賀竜王の二階、フードコート入口近くにあります(抹茶館)

行列なく宇治抹茶のティラミスが食べられる「抹茶館」の場所についてです。

滋賀県竜王町の「三井アウトレットパーク滋賀竜王」二階で、一番南の棟のフードコート入口近くにあります。

地図で検索すると別のフロアのテナントが表示されてしまうのですが、南側の建物のセンターコート二階と覚えておくと良いでしょう。

滋賀県蒲生郡竜王町薬師砂山1178−694
営業時間:10時~20時(LO.30分前)
定休日:三井アウトレットパークに準ずる
公式サイト:https://www.create-restaurants.co.jp/

アクセス方法

行列なく宇治抹茶のティラミスが食べられる「抹茶館」への行き方です。

待ち時間がないのは良いのですが、京都からだと2時間ほどかかる滋賀県竜王町まで行くことになります。

国道477号沿いなので、京都からだと国道1号線を草津方面へ、手原で東海道(国道1号)の高架を上がらずに側道の国道8号線へ入ると、竜王町西横関で国道477号と接続できます。

ただし、国道1号線や国道8号は時間帯により渋滞します。

空いてる方へ行く道「国道477号」をひたすら東へ行っても到着します

空いてる方へ行く道「国道477号」をひたすら東へ行っても到着します

京都からなら一度「途中(地図)」まで北上してから国道477号へ入るのが一番簡単な行き方です。

ただし、琵琶湖大橋(有料区間)があるのと、琵琶湖大橋~竜王町までの国道477号は頻繁に交差点を曲がり、人が居ないない方へ迂回しながら行く道なので分かりづらいのが難点です。

特に、京都へ帰る時は案内板が少ないので確実に迷いますのでご注意ください。

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