7月の4連休は京都御所「高御座等の一般参観」へ行ってみては?

2020年7月の4連休は京都御所「高御座等の一般参観」へ行ってみてはいかがでしょうか? 令和2年7月18日から8月27日まで、京都御所にて「高御座等の一般参観」が行われています。普段は入れない場所で、入場は無料。立派な冊子ももらえます。

高御座等の一般参観が京都御所で始まっています


紫宸殿に鎮座する高御座

紫宸殿に鎮座する高御座

令和2年7月18日から8月27日まで、京都御所にて「高御座等の一般参観」が行われています。

入場料は無料、内閣府と宮内庁が共同で主催している催しで、誰でも無料で御所の中を見学することができます。

上の写真は御所の中心的な建物「紫宸殿(ししんでん)」で、御所の中では最も格式のある正殿です。

ここでは明治・大正・昭和の天皇即位礼も行われました。

高御座(たかみくら)


高御座(たかみくら)

高御座(たかみくら)

今回の公開では高御座(たかみくら)の一般参観もできるようになっています。

即位の礼に使われるのが「高御座(たかみくら)」で、天皇の御座のことです。

左が高御座(たかみくら)、右が御帳台(みちょうだい)

左が高御座(たかみくら)、右が御帳台(みちょうだい)

平成と今上天皇の即位礼では東京の皇居でこの「高御座(たかみくら)」が使われて即位礼が行われていて、古代より天皇はこの「高御座(たかみくら)」で即位してきました。

なお「御帳台(みちょうだい)」というのもあって、そちらは近代以降に皇后の御座として使われています。

それが紫宸殿にあるのですが、実際にはかなり遠目で、それも暗いのでよく見えません。

7月の4連休は京都御所「高御座等の一般参観」へ行ってみては?


立派なパンフレットももらえます(高御座等の一般参観)

立派なパンフレットももらえます(高御座等の一般参観)

2020年7月23日からは4連休ですが、普段は入れない京都御所で「高御座等の一般参観」に行ってみるのも良いと思います。

もちろん、完全無料。

無料パンフレット「高御座と御帳台」というマニアックな冊子ももらえます。

烏丸通から中立売御門を入ってすぐ清所門から入場できます。

駐車場と駐輪場、休憩所も全部「中立売御門」にあるので便利です。

期間は「令和2年7月18日から8月27日まで」ですが、月曜はお休みです(8月10日の月曜日は実施)。

また、いくつかお休みがあり、8月11日~16日が休みです。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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