展望台から見る絶景の桜 @京都・八幡市「背割堤 さくらであい館」2017年4月14日

今回の「京都・桜案内」は、京都最強の桜の名所「背割堤」を見に行ってきました。神社なので無料だし、さくらであい館という桜を見るためだけの展望塔ができており、それでいて無料で桜の絶景が見られる場所です。

場所は京都府八幡市で、桂川・宇治川・木津川に挟まれた中州にある桜の並木道です。

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京都最強の桜の名所「背割堤 さくらであい館」


さくらであい館の展望塔から見た「背割堤」

さくらであい館の展望塔から見た「背割堤」

今回の「京都・桜案内」は、京都最強の桜の名所と言われる「背割堤さくらであい館」に行ってきました。

さくらであい館は2017年春にオープンしたばかりの観光案内施設で、宇治川と木津川に半島のようにせり出す中州「背割堤(せわりてい)」の桜並木を一望できる展望タワーが設置されています。

背割堤(せわりてい)京都最強の桜の名所と名高い中州にある桜並木で、全長1.5kmはある桜のトンネルのような道です。

さくらであい館 展望タワーから見る背割堤 料金は無料!


さくらであい館 展望タワー

さくらであい館 展望タワー

さくらであい館」は観光情報センターで、中には休憩所と飲み物販売のスタンドがあるくらいです。

しかし、桜を一望できる「展望塔」が設置されており、無料で登ることができます。

このシーズンは、行きは「エレベーター」で登り、帰りは「エレベーター」もしくは「階段」を使って行き来できるようになっていました。

展望台から見た絶景の桜

展望台から見た絶景の桜

先日までは「桜まつり」が開催していたので、ものすごい観光客の多さでしたが、2017年4月14日は人は多いものの、エレベーターは5分待ち程度とすぐに上まで行くことができました。

上の写真は展望塔から見た「背割堤(せわりてい)」です。

高さは25メートルくらいでしょうか、さほど高くはないのですが、桜並木を一望できます。

京都府京田辺市田辺中央6丁目6
営業時間:9時~17時(タワーは16:30まで)
URL:https://www.yodogawa-park.jp/

背割堤 全長1.5kmの桜並木


全長1.5kmの桜並木 背割堤

全長1.5kmの桜並木 背割堤

当日は快晴だったこともあり、背割堤にはたくさんの花見客の方々がいらっしゃいました。

中州には3本の道があり、上の写真は「木津川」沿いの風景です。

土手の緑と桜のピンクがとても綺麗な風景です。

往復3kmなのでかなり運動になりました

往復3kmなのでかなり運動になりました

後ろを振り向くと「淀川御幸橋」の赤い橋が見えました。橋は「男山(石清水八幡宮)」へと続いています。

撮影すると、赤色と桜が調和して良い風景です。

今回は往復したので、かなり運動になりました。

片道で約1.5kmなので、往復3kmです。

でも、たぶん半分くらい見れば十分かもしれません。

背割堤 ピクニックしたり花見をしたり


天気も良く、お花見の方々で賑わっていました

天気も良く、お花見の方々で賑わっていました

背割堤の土手は広いため、ピクニックシートをひいて、桜を楽しむ方がたくさんいらっしゃいました。

お弁当を食べたり寝たり犬と遊んだり写真を撮ったりする方が多かったようです。

先日まで開催していた「桜まつり」も終わっているので、人が多くて前に進めないということはなく、ノンビリと歩くことができました。

桜はどれも大きい木なので見ごたえがあります

桜はどれも大きい木なので見ごたえがあります

桜はどれも大きい木なので見ごたえがあります。

大きいので、まるで桜のトンネルの中を歩くような感じになります。

背割堤 桜のトンネルを歩く


桜の並木は人が結構多かったです

桜の並木は人が結構多かったです

背割堤中州の土手の上は桜並木になっています。

いわゆる「背割堤」とはこの部分のことで、この道が一番人気で「桜のトンネル」のようになっている桜の名所です。

一番奥の方まで行くと、人も少なくなってきますが、入口付近の方が桜のボリュームはあるようでした。

宇治川沿いの道もオススメ


宇治川沿いは土手に花見客がいないので撮影に向いていました

宇治川沿いは土手に花見客がいないので撮影に向いていました

背割堤宇治川沿いは土手に花見客が少ないので、カメラの撮影をしても人が映り込みにくい撮影スポットでした。

上の写真は宇治川の道を順光で撮影した「背割堤の桜」です。

遊覧船もこの宇治川沿いを見る観光コースになっています。

宇治川沿いの観光船

宇治川沿いの観光船

京都・八幡市「背割堤 さくらであい館」まとめ


桜の見頃は折り返して、桜の花びらが散っていました

桜の見頃は折り返して、桜の花びらが散っていました

京都・八幡市の桜の名所背割堤」と「さくらであい館」は、2017年4月14日時点では桜の見頃は折り返しとなっており、桜の花びらがたくさん舞っていました。

桜の開花状況は6分咲き程度で、後は散るだけです。

それでも、全体を見ればまだまだ桜は咲いており、まだ十分見られる状況でした。

今週土日も天気さえ良ければ「背割堤」で花見も良いと思います。

京都府八幡市


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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