京都・桜の開花状況 @平野神社「しだれ桜・桃桜・河津桜」2017年3月21日

2017年3月21日の京都は雨でしたが、桜の名所平野神社」に桜の開花を見に行ってきました。「河津桜」が咲き始めており、京都市北区にもやっと桜の季節がやってきたようです。枝垂れ桜などは4月に入ってからですが、冬でも咲く桃桜はかなり咲いていました。

今回は「桃桜十月桜河津桜」の開花情報をお知らせします。

追記:2017年4月12日の写真も追加しました。

広告

京都・桜の開花状況(平野神社)


京都・平野神社「桃桜」2017年4月12日撮影

京都・平野神社「桃桜」2017年4月12日撮影

京都で桜が咲いているのを見ることができました。

2017年3月21日の京都はあいにくの雨でしたが、京都市北区の桜の名所「平野神社」では、桃桜が咲いており、十月桜や河津桜も咲き始めくらいの状況でした。

桃桜 満開
十月桜 10月~4月に咲く桜
河津桜 一分咲き

追記:2017年は4月10日頃から見頃になりましたので、上の写真を差し替えました。

桃桜


桃桜は境内の2本両方咲いています

桃桜は境内の2本両方咲いています

桜は品種により開花時期は異なります。

桜によっては12月~4月までずっと咲くもの、年に2回咲くものなどがあります。

桃桜(唐実桜)は3月上旬に咲く桜で、平野神社境内入ってすぐ右手にあり目立っていました。

これは3月21日頃が、ちょうど満開くらいです。

しだれ桜 2017年4月5日


しだれ桜(2017年4月5日撮影)

しだれ桜(2017年4月5日撮影)

こちらは再度4月5日訪問した際に撮影した「しだれ桜」です。

4月3日には平野神社の桜は見ごろをむかえており、多くの観光客が参拝に訪れている状況でした。

2017年は4月5日に「しだれ桜」は満開で、4月12日にはほぼ散りました。

お花見席の桜 2017年4月5日


お花見席の桜(2017年4月5日撮影)

お花見席の桜(2017年4月5日撮影)

こちらも2017年4月5日に撮影した追加写真で「お花見席の桜」です。

すでに夜のライトアップされた宴席でお花見が行われており、夜は22時頃まで賑やかです。

桜はもう見ごろを迎えており、4月3日から人が集まりだしていました。

お花見席の桜 2017年4月12日


お花見席の桜 2017年4月12日も結構咲いていました

お花見席の桜 2017年4月12日も結構咲いていました

平野神社のお庭にあるお花見の席がある場所は4月12日でも、まだまだ見頃のままでした。

天気は連日の曇りですが、それでも桜を見に来る観光客でにぎわっていました。

十月桜 2017年3月21日


十月桜は冬~春までずっと咲いています

十月桜は冬~春までずっと咲いています

十月桜は冬に咲き始め、春先までジワジワと咲く桜です。

花はそんなにたくさんつくものではないのですが、真冬でも見られる桜です。

平野神社では本殿の手前右手に小さい桜があり、それが「十月桜」です。

河津桜 2017年3月21日


河津桜は一分咲きでまだまだこれからです

河津桜は一分咲きでまだまだこれからです

有名な「河津桜(かわず)」です。

伏見あたりでは先週くらいから少しずつ咲いているようなのですが、平野神社でも今日の時点で少しだけ咲いていました。

これも3月上旬から咲き始める桜ですが、前日の3月20日は京都も気温が17℃ほどあったためか咲き始めていました。

京都・桜の開花状況 まとめ


お庭の桜並木はまだ咲いていませんでした

お庭の桜並木はまだ咲いていませんでした

京都の平野神社での2017年3月21日桜の開花状況ですが、「桃桜十月桜河津桜」が咲いていました。

2017年4月5日の再訪時には、さらに見ごろになった桜が多くなり多くの観光客で賑わっていました。

平野神社が桜の名所といわれるのはお庭の桜並木があるからですが、そちらは2017年4月3日から見ごろをむかえています。

4月10日頃にはさらなる見ごろを迎え、12日でも満開の桜を見ることができました。


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。