京都の桜が満開!でも新型コロナで観光客がいない(嵐山、桜のトンネル、八瀬、哲学の道)

2020年4月3日、京都の桜がどこも満開見ごろです。しかし、新型コロナウイルスの影響で観光客がいません。観光都市である京都には経済的な大打撃です。では、どれくらい観光客が少ないのか写真で見てもらうと分かりやすいです。

京都・嵐山の桜が満開見ごろ!でも新型コロナで観光客がいない!


観光客がいない京都・嵐山の桜が満開見ごろ(2020年4月3日)

観光客がいない京都・嵐山の桜が満開見ごろ(2020年4月3日)

京都の嵐山は4月にはいって桜が満開となり見ごろをむかえました。

上の写真は渡月橋から見た嵐山(山の名称)、山には桜はチラホラですが、嵐山中之島公園には桜がたくさん植樹されており、それらが満開見頃となっていました。

嵐山中之島公園の桜、満開見ごろです(2020年4月3日)

嵐山中之島公園の桜、満開見ごろです(2020年4月3日)

しかし、例年であれば桜のシーズンは観光客でごったがえすのですが・・・・

観光客の数がいつもの1/100以下だと思うほど人が少ないのです。

本来なら通行制限すらある渡月橋も人がまばらです

本来なら通行制限すらある渡月橋も人がまばらです

渡月橋も人がまばらです。

本来であれば歩くこともできないほどの行列ができるシーズンなのですが、新型コロナウイルスの影響は観光業に大打撃を与えていました。

人はいなくとも桜は咲きます

人はいなくとも桜は咲きます

しかし人がいなければ嵐山は成り立ちません

しかし人がいなければ嵐山は成り立ちません

ノンビリだけでは生きていけません

ノンビリだけでは生きていけません

家賃も税金も借金も全く待ってくれません。

いったいどれだけの観光業が生き残れるのでしょうか・・・・。

のんびりして良いという京都人もいますが、それでは生きていけない人もたくさんいます。

京都・桜のトンネルが満開見ごろ!でも新型コロナで観光客がいない!


京都・桜のトンネルが満開見ごろ!

京都・桜のトンネルが満開見ごろ!

さて、嵐山へ行くための交通手段が嵐電ですが、その経路上にも「桜のトンネル」という桜の名所があります。

こちらは観光客が来るというよりも、地元のカメラマンが撮影に来るような場所で元から人は多くありません。

ただ、例年よりカメラマンの数は1/10以下くらい。

コスプレ撮影もいません。

嵐山へと向かう嵐電もガラガラです

嵐山へと向かう嵐電もガラガラです

例年であれば、この桜のトンネルを通過する嵐電には観光客がたくさん乗車しています。

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で観光客がいないので、嵐電もガラガラという事態になっていました。

京都は年に2回しか観光ピークがありません。

桜の時期と紅葉の時期です。

どちらも1~2週間という短い期間の中で、観光業の人たちは稼いでいるのです。

しかし、これでは観光業が成り立たないのは確実でしょう。

京都・八瀬の桜が満開見ごろ!でも新型コロナで観光客がいない!


叡電「八瀬駅」も桜のシーズンは観光客でごった返します

叡電「八瀬駅」も桜のシーズンは観光客でごった返します

さて、次は嵐電ではなく「叡電」です。

出町柳から比叡山へと向かう鉄道で、八瀬駅で見られる桜は観光客にも大人気な桜の名所です。

観光客が少ない!(映電・八瀬駅)

観光客が少ない!(映電・八瀬駅)

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で観光客をほぼ見ませんでした。

駅前のお土産店もとても暇そうにしています。

例年だったら屋台もでるのですが、屋台もありません

例年だったら屋台もでるのですが、屋台もありません

八瀬駅から桜のある川沿いには本来なら屋台がでているはずなのですが、それが見当たりませんでした。

観光客がいないのだから、当然「屋台」も出るわけがありません。

京都・哲学の道の桜が満開見ごろ!でも新型コロナで観光客がいない!


京都・哲学の道の桜が満開見ごろ!

京都・哲学の道の桜が満開見ごろ!

さて、京都の銀閣寺へと向かう参道「哲学の道」も桜並木で観光客に大人気のスポットです。

哲学の道の桜も満開見ごろで、2020年4月3日は完全な見ごろとなっていました。

例年ならもちろん混雑する桜の名所です

例年ならもちろん混雑する桜の名所です

例年ならもちろん混雑する桜の名所ですが、やはり観光客はまばらです。

このエリアは特に中国人観光客が多いですが・・・・いませんね。

ガラガラですが人はいました

ガラガラですが人はいました

とはいえ、人が全くいないというわけではありません。

この周辺は住宅街なので、地元らしき人が結構歩いてました。

西洋人も多いですが観光客ではないと思います

西洋人も多いですが観光客ではないと思います

西洋人も結構いました。

とはいえ、このエリアって京大があるので留学生は元から多いし、この東山エリアは西洋人が住居に選ぶエリアでもあります。

たぶん、西洋人でも地元の人のはずです。

例年よりカメラマンも少ないですがいました

例年よりカメラマンも少ないですがいました

例年よりカメラマンも少ないですが、やはりそれなりにはいました。

やはり「哲学の道」は来やすい場所にあるので、そういう立地的な優位がありますね。

ま、でもお土産屋さんは暇そうでした。

観光客が激減しているからです。


主に関西の新型コロナウイルスと戦う飲食店やお店を紹介しています。店舗などをまとめ、新型コロナウイルスに打ち勝つことが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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