哲学の道の桜が満開見頃(2019年4月9日)


桜が満開見頃となった哲学の道(2019年4月9日撮影)

桜が満開見頃となった哲学の道(2019年4月9日撮影)

京都・哲学の道で桜が満開になったので写真を撮影しに行って来ました。

撮影日は2019年4月9日、7日から見頃という報告があり、ちょうど満開になりそうな日を狙っての訪問です。

白川疎水に沿って咲く満開の桜

白川疎水に沿って咲く満開の桜

哲学の道は熊野若王子神社から東山慈照寺(銀閣寺)まで続く長い並木道で、今の季節は満開の桜を見て歩くことができます。

この疎水は北側は「北白川疎水」となり、高野付近で鴨川(高野川)と接続しています。

南は「岡崎 琵琶湖疏水」、上流には滋賀県の琵琶湖まで続きます。

南から北へ、低い土地から高い土地へ流れ、この時期は桜の落ち葉がきれいです

南から北へ、低い土地から高い土地へ流れ、この時期は桜の落ち葉がきれいです

哲学の道を沿うように通る「白川疎水」は標高の低い方から高い方へ流れるという「逆流の疎水」です。

東山の山沿いの地形を上手に利用して水を高地へ運んでいます。

白川疎水沿いにはお店が多く観光客が集まります

白川疎水沿いにはお店が多く観光客が集まります

白川疎水沿いには茶店や食事処が数多く並びます。

当日も桜の木の下でお茶を飲む外国人観光客で賑わっていました。

外国人観光客で賑わう哲学の道

外国人観光客で賑わう哲学の道

哲学の道の両脇は住宅街、著名人の別荘もある静かで景観の良いところです。

明治期より、この風景に心動かされた文人が多く住むようになったことから「文人の道」などと呼ばれるようになり、道の名前を決める際には物思いにふける人々の道ということで「哲学の道」と呼ぶようになったそうです。

昔ながらの家もあり、雰囲気があります

昔ながらの家もあり、雰囲気があります

今でも昔ながらの家が多くあり、哲学の道から少し離れて散策するのも面白い場所です。

歩くのは南から北へ向くほうがきれい

歩くのは南から北へ向くほうがきれい

この「哲学の道」、何度となく歩いていますが、いつも思うことがあります。

それは「南から北へ歩くほうが美しい」ということです。

大きな桜の木もあります

大きな桜の木もあります

これは疎水の流れ方と太陽の位置に関係があるのですが、南から歩くと反時計回りに左手(南西)から日光が当たるので具合が良いのです。

南から北を向いて撮影した桜の木

南から北を向いて撮影した桜の木

そんなこともあり、南から北を向いた写真が多くなりました。

皆さんもぜひ、南から北へ歩いてみてください。


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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