【千眼桜】3日間しか咲かない桜が京都にはある

わずか3日間しか咲かない(見頃がない)桜が京都にはあります。それが「千眼桜」で、西京区大原野の大原野神社にある桜の木です。咲いてから満開になって散るまでがわずか3日という短い桜と言われており、実際に見ようと思っても咲いている期間が短すぎてなかなか見られない桜でもあります。

今回はこの「千眼桜の満開」を写真に収めましたのでご覧ください。

わずか3日間しか見頃がない桜が京都にはある


わずか3日間しか見頃がない千眼桜(大原野神社)

わずか3日間しか見頃がない千眼桜(大原野神社)

京都にわずか3日間しか見頃がない桜があるのをご存知でしょうか。

桜というのは、一般的には満開から1週間は見頃なのですが、その桜はとにかく散るのが早いという桜なのです。

それが・・・・

大原野神社の「千眼桜」

です。

苦節3年、初めて満開の千眼桜を見ることができた


初めて見た満開の千眼桜(大原野神社)

初めて見た満開の千眼桜(大原野神社)

実はこの千眼桜の満開を見ようとして、2年間(2017年~2018年)チャンスを逃していました。

というのも「満開!」という報告を受けてから見に行っても、すぐに散るから見に行った時には見頃を過ぎてしまっていたからです。

見頃を逃した時の千眼桜(2018年4月4日撮影)

見頃を逃した時の千眼桜(2018年4月4日撮影)

しかし!今年こそはということで、情報収集を強化。

2019年4月8日に満開になったばかりの「千眼桜」を見ることができたのです。

満開の千眼桜(2019年4月8日撮影)

満開の千眼桜(2019年4月8日撮影)

前日に「明日咲くはず!」という情報を得て、4月8日午前中に撮影した写真が上のものです。

青葉も少し見えますが、ツボミもまだある満開の「千眼桜」

青葉も少し見えますが、ツボミもまだある満開の「千眼桜」

まだ若干のツボミが残っていますが、ほぼ満開と言える状況になっていました。

満開なのは2019年4月10日頃までか?

満開なのは2019年4月10日頃までか?

ということで、この幻の桜「千眼桜」を見たい方は、大急ぎで大原野神社まで行ってください。

満開なのは、たぶん2019年4月10日頃までです。

大原野神社 への行き方(アクセス方法)


広い境内で池もある大きな神社「大原野神社」

広い境内で池もある大きな神社「大原野神社」

ということで、大原野神社へ行く方法も掲載しておきます。

場所は「西京区大原野」なので、洛西ニュータウンの西側です。

自家用車で行くのが一番お薦めですが(駐車場あり)、バスで行くこともできます。

JR向日町駅から阪急バスで「南春日町バス停」下車

JR向日町駅から阪急バスで「南春日町バス停」下車

最寄りは「南春日町バス停」で、阪急バスがJR向日町駅もしくは洛西バスターミナルから出ています。

系統は「63、65」の2系統(南春日町行)があり、運賃は280円(片道)です。時刻表検索は阪急バス公式サイトの路線検索を使うと便利です。

京都府京都市西京区大原野南春日町1152
URL:http://oharano-jinja.jp/


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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