桜の名所「原谷苑」最速開花情報 2019年版

2019年京都「原谷苑」の最速開花情報をお知らせします。今年は桜の開花が2018年よりも遅め、例年どおりで2019年4月初旬の開花となると予測されています。この記事では原谷苑の「桜の開花状況入園料公共交通機関での行き方駐車場近隣のレストラン情報」などを網羅しています。

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2019年京都「原谷苑」の最速開花情報


京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月21日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月21日)

2019年京都「原谷苑」の最速開花情報です。

2019年4月21日時点で桜の開花は「散って6分咲き」という状況です。

外周の桜は散っていますが、苑内の枝垂れ桜はまだ咲いています(黄桜や御室桜も咲いています)。

入苑料は「1500円」、天気は3日連続で晴れとなっているのでコンデションも良いと思います。

営業は4月21日(土曜日)までを予定、シャトルバスも4月21日で最終運行となります。2019年の原谷苑定点観察も本日が最終となります。

・2019年4月21日「散って6分咲き」で入苑料は「1500円」
・2019年4月20日「散って7分咲き」で入苑料は「1500円」
・2019年4月19日「散って7分咲き、枝垂れ桜は満開」で入苑料は「1500円」
・2019年4月18日「散って8分咲き、枝垂れ桜は満開」で入苑料は「1500円」、自家用車での来苑可能
・2019年4月17日「散って8分咲き、枝垂れ桜は見頃」で入苑料は「1500円」、自家用車での来苑可能
・2019年4月16日「早咲きは散り、枝垂れ桜は見頃」で入苑料は「1500円」、自家用車での来苑可能
・2019年4月15日「散り始め」で入苑料は「1500円」
・2019年4月14日「満開」で入苑料は「1500円」※完全な見頃(雨)
・2019年4月13日「満開」で入苑料は「1500円」※完全な見頃
・2019年4月12日「満開」で入苑料は「1500円」※完全な見頃
・2019年4月11日「満開」で入苑料は「1500円」※9時過ぎ頃から雨
・2019年4月9日「8分咲き」で入苑料は「1500円」満開は4月10日頃と思われるが10日午前中は雨予測
・2019年4月8日「6分咲き」で入苑料は「1500円」満開は4月9日~10日頃と思われる
・2019年4月7日「4分咲き」で入苑料は「1500円」満開は4月11日頃と思われる
・2019年4月6日「4分咲き」で入苑料は「1500円」で見頃始め
・2019年4月4日「2~3分咲き」で入苑料は「1000円」市中では満開見頃の桜が多い
・2019年4月1日「咲き始め」で入苑料は「800円」
・2019年3月31日「咲き始め」で入苑料は「800円」
・2019年3月28日「少し咲き始め、ツボミふくらむ」で入苑料は「600円」
・2019年3月26日「少し咲き始め」で入苑料は「500円」
・2019年3月24日「少し咲き始め」で入苑料は「400円」
京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月20日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月20日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月19日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月19日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月18日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月18日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月17日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月17日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月16日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月16日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月15日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月15日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月13日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月13日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月12日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月12日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月11日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月11日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月9日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月9日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月8日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月8日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月7日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月7日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月6日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月6日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月4日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月4日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月1日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年4月1日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月31日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月31日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月28日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月28日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月26日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月26日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月24日)

京都「原谷苑」桜の開花状況(2019年3月24日)

原谷苑 2019年 桜の開花スケジュール


完全な見頃で一番良い状態(2018年4月2日撮影)

完全な見頃で一番良い状態(2018年4月2日撮影)

2019年「原谷苑」の見頃は2019年4月6日以降と予測されています。

満開の予測は2019年4月11日~15日と思われます。

昨年の満開は2018年3月31日~4月2日でしたが、今年は少し遅いので4月に入ってから行くのが良さそうです。

なお、シャトルバスの運行は2019年3月30日から開始となっています。

・2019年4月11日~15日「満開見頃」か(予測)
・2019年4月6日「4分咲き」で見頃始め
・2019年3月30日 シャトルバスが運行開始予定
立派な桜が多いのも原谷苑の特徴です(2018年4月1日撮影)

立派な桜が多いのも原谷苑の特徴です(2018年4月1日撮影)

一番の見頃を迎えた原谷苑の桜(2018年4月1日撮影)

一番の見頃を迎えた原谷苑の桜(2018年4月1日撮影)

桜の満開を迎えた原谷苑(2018年4月1日朝撮影)

桜の満開を迎えた原谷苑(2018年4月1日朝撮影)

原谷苑の満開時(2016年4月7日撮影)

原谷苑の満開時(2016年4月7日撮影)

原谷苑の桜が満開に(2019年4月9日撮影)


ほぼ満開の原谷苑(2019年4月9日撮影)

ほぼ満開の原谷苑(2019年4月9日撮影)

2019年4月9日に原谷苑の桜が「ほぼ満開」になったので見に行って来ました。

当日は8分先で、満開時にはやや及ばないのですが、翌9日は午前中に雨予測であったため早めの訪問としました。

入口すぐの桜、敷地全部余すところなく桜の絶景ポイントなのが原谷苑の特徴

入口すぐの桜、敷地全部余すところなく桜の絶景ポイントなのが原谷苑の特徴

それでも、充分見頃となっており、苑内から「きれい~」という声が飛び交っています。

桜と春の花々を一緒に撮影すると良い感じになります

桜と春の花々を一緒に撮影すると良い感じになります

所狭しと桜が植えられており、どこを見たかわからなくなるほどです

所狭しと桜が植えられており、どこを見たかわからなくなるほどです

村岩農園さんという個人所有のお庭を公開されている施設で、野山のような状態に桜や春の花がところ狭しと植えられているのが特徴です。

京都の桜の園では「最強」とも呼べるほどの場所で、来訪した方が必ず満足されていく桜の名所です。

しだれ桜、ソメイヨシノなどが咲き乱れています(御室桜以外)

しだれ桜、ソメイヨシノなどが咲き乱れています(御室桜以外)

苑内にはしだれ桜ソメイヨシノなどが咲き乱れていました。

奥は食事処と売店です

奥は食事処と売店です

売店、お弁当は売り切れたのかありませんでした

売店、お弁当は売り切れたのかありませんでした

食事処は要予約ですが、売店があってお弁当や和菓子などが売られています。

早咲きの枝垂れ桜もちょうど見頃です

早咲きの枝垂れ桜もちょうど見頃です

あと1日か2日後の満開時にはまた違った風景になります(2019年4月9日撮影)

あと1日か2日後の満開時にはまた違った風景になります(2019年4月9日撮影)

満開まであと1日か2日程度ですが、早咲きの枝垂れ桜、そろそろ満開のソメイヨシノが見頃になっています。

仁和寺の御室桜も数本あるのですが、これは遅咲きでまだ「ツボミふくらむ」という状況でした。

茶屋などを右に見ながら撮影するとキレイな写真になります

茶屋などを右に見ながら撮影するとキレイな写真になります

桜の撮影は、茶屋を背景に桜と他の花を一緒に撮影すると良い感じの写真になりました。

原谷苑はピンクと白の花びらが混在していてキレイです

原谷苑はピンクと白の花びらが混在していてキレイです

食事処の前が満開時と同じくらいの先具合でした

食事処の前が満開時と同じくらいの先具合でした

左下の小屋はトイレですがインスタ映します(笑)

左下の小屋はトイレですがインスタ映します(笑)

原谷苑への行き方(アクセス方法)


原谷苑 基本情報

原谷苑 基本情報

(1)わら天神前から原谷苑西口まで「無料シャトルバス」で移動 ※2019年3月30日から運行(朝9時~16時)
(2)北大路駅または立命館大学前から京都市バス(M1系統)で行く方法
(3)JR花園駅からタクシーで仁和寺の裏道を使う方法

原谷苑への行き方(アクセス方法)ですが、基本的にはバス(市バスか無料シャトルバス)で行くことになります。

原谷苑シャトルバス

原谷苑シャトルバス

無料シャトルバスは2018年3月30日から運行(朝9時~16時)しているのを確認しており、西大路通の「わら天神前(地図)」から乗車することができます。帰りのシャトルバスは西門からしか乗車できないので、帰りは必ず西門から退場してください(正門からは遠いです)。

もしくはタクシーですが、原谷苑のある場所は標高500メートル近い山の上なので、駅から2500円以上必要になる場合があります。

バスやタクシーを使って金閣寺方面から行く場合には大渋滞になる可能性が大きく、時間に余裕をもって移動されるのをお薦めします。

京都府京都市北区大北山原谷乾町36
入園料:1500円(満開時、高校生までは学生証提示で子供料金500円)
開園時間:9時~16:3o
公式Twitter:https://twitter.com/sakuranoko_ayh
URL:http://www.haradanien.com/

わら天神前から無料シャトルバスで原谷苑へ行く方法


わら天神前の原谷苑へ向かう無料シャトルバス

わら天神前の原谷苑へ向かう無料シャトルバス

わら天神前から原谷苑西口まで「無料シャトルバス」が運行していますので、それで原谷苑前まで行くことができます。

2019年3月30日から運行中(朝9時~16時)となっており、無料で使えるのが便利ですが「わら天神」までは結局は京都市バスで行く必要があります。

バス1日券があれば、あえてシャトルバスを使う必要はありませんが、原谷苑前まで行くので便利です。

なお、帰りのシャトルバスは原谷苑の西口から出て乗車しなければなりません(正門から出ると再入場できず遠回りになります)。帰りもシャトルバスを利用する場合は正門から出ずに西門から退場してください。

西大路通の「わら天神前」から無料シャトルバスが出発しています

西大路通の「わら天神前」から無料シャトルバスが出発しています

京都市バスで原谷苑へ行くベストな方法


原谷行きの京都市バス「M1系統」は立命館大学前バス停から乗車するのが一番良い

原谷行きの京都市バス「M1系統」は立命館大学前バス停から乗車するのが一番良い

シャトルバスも便利ですが、スケジュールによっては京都市バスを利用することもあるでしょう。

北大路駅からも原谷行きの京都市バスが出ていますが、京都市バスで立命館大学前まで行ってから「M1系統」に乗り換えて原谷へ向かうのがベストな方法です。

一般的な行き方紹介だと「わら天神前」で京都市バス「M1系統」に乗る方法が紹介されているのですが、そこから乗車するとすでに満車である可能性が大きいのです。

そうであれば始発のバス停から乗車するのが一番確実というのが本ブログの見解です。

京都市バス「原谷バス停」から北大路駅や立命館大学へ行くバス時刻表

京都市バス「原谷バス停」から北大路駅や立命館大学へ行くバス時刻表

原谷苑に一番近いバス停は「原谷農協前」ですが、同じくらいの距離に「原谷バス停」もあります。どちらで降りても問題はありませんが、行く時には「原谷農協前」で下車し、帰りは「原谷」で乗車するのが良いでしょう。

原谷が始発になるので、行きも帰りも始発利用というのが一番最適な方法です。

↓行きは「立命館大学前バス停」からM1系統に乗車↓

↓帰りは「原谷バス停」からM1系統に乗車↓

タクシーで原谷苑へ行くならJR花園駅から行くのが最善策


タクシーで行くならJR山陰本線「花園駅」jから行くのがベストな方法

タクシーで行くならJR山陰本線「花園駅」jから行くのがベストな方法

タクシーで行く場合は、JR山陰本線「花園駅」からタクシーに乗車するのが一番速くて一番安い方法です。

理由は明白で、花園駅から原谷苑までは裏道があって、そこを通って行く方が渋滞に巻き込まれないからです。

金閣寺方面からタクシーを使うと、まったく進まないのに料金だけ上がっていきますが、裏道を使えば比較的すんなりと原谷苑まで行くことができます。

原谷苑 駐車場について


タイムズ原谷中央公園前パーキング

タイムズ原谷中央公園前パーキング

原則として、原谷苑に駐車場はありませんし、自家用車での来場もお断りとなっています。

ただし、2019年の公開前に入口奥を工事して若干ですが自家用車が駐車できるスペースが設けられました。桜の時期は混雑具合によっては利用できる可能性がありますが、やっぱり自家用車では行かないほうが良いでしょう。

2018年までは、バス停「原谷農協前」に臨時駐車場がありましたが、2019年はそこに公民館が建設中なので立ち入ることはできなくなっています。

唯一あるコインパーキングが台数が4台ほどで競争率が高いので、公共交通機関のご利用を強くお薦めいたします。

コインパーキングの場所についてはこちらをご覧ください。

原谷苑の近くで食事ができる場所


原谷唯一の飲食店「喫茶ロード(ROAD)」

原谷唯一の飲食店「喫茶ロード(ROAD)」

では、最後に「原谷苑での食事」について紹介しておきたいと思います。

原谷には飲食店が3店舗しかなく「割烹が1店舗・カフェが1店舗、コンビニ2軒」だけです。

カフェは「喫茶ロード」さんが原谷苑近くにありますので、気になる方は紹介記事をご覧ください。

それ以外だと「原谷苑」の中で販売されている「お弁当」、予約制の「お弁当懐石すき焼き」しかありません。

基本的に原谷苑は飲食物持ち込み禁止なので、園内で食べるか外で食べるかを選ぶしかないと思ってください。

原谷苑ではお弁当の仕出しが販売されたり、中に予約制の鍋のお店があります

原谷苑ではお弁当の仕出しが販売されたり、中に予約制の鍋のお店があります

苑内の中央に茶店があり、そこでお弁当や赤飯に餅などが売られています。

お弁当は2000円と高めの設定で「赤飯600円、ちらし寿司700円、いなり寿司900円」くらいします。

お弁当 700円~2000円
赤飯 600円
甘酒 400円
おでん 500円
ぜんざい 600円
団子 300円
桜餅 300円
大福 300円
桜を眺めながら予約制の席で「すき焼き」や「懐石弁当」を食べることもできます

桜を眺めながら予約制の席で「すき焼き」や「懐石弁当」を食べることもできます

他には、完全予約制ではありますが、お座敷でお弁当やすき焼きを食べることもできます。

座敷のお弁当の値段は最低でも2500円ですが、桜を見ながら食べられる特等席で食事ができるので人気があります。

予約方法は原谷苑まで電話をして予約する必要がありますが、予約はかなり早く埋まりますので開花状況を考えながら連絡してみてください。

・紅しだれ弁当 2500円
・花見弁当 3300円
・牛すき焼き 6000円
・鳥すき焼き 5000円

原谷苑 2018年以前の写真も掲載中


京都最強の桜の園「原谷苑」(2018年4月1日撮影)

京都最強の桜の園(2018年4月1日撮影)

原谷苑は毎年実際に行っており、2015年~2018年の写真も過去記事で掲載されています。

以下のリンク先に書いてありますのでぜひご覧ください。


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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