天神川の桜 @京都市民が見に行く絶景桜並木 2018年開花状況

今回の「京都・桜案内」は、京都市右京区にある「天神川の桜並木」を見に行って来ました。国道9号の「五条天神川」~四条通「天神川四条」まで抜ける南北の桜並木で、全長400mほどあります。天神川の桜並木の2018年開花状況は3月30日の時点で満開を少し過ぎて「落花さかん」という状況でしたが、まだまだ見頃が続いていました。

では、この「天神川の桜並木」というのはどんな桜並木の道なのでしょう。

広告

天神川の桜 2018年桜の開花状況


東の天神川には400m近くある桜並木があります(2018年3月30日撮影)

東の天神川には400m近くある桜並木があります(2018年3月30日撮影)

最近、桜ばっかり見ていますが、今回は「京都市民が見に行く桜」の紹介です。

桜の時期になると、京都では名所と言われる場所は観光客で大混雑しますが、もちろん地元民はそのような場所で桜を見るわけではありません。

行くのはだいたい2箇所、東は「鴨川」で西は「天神川」にある桜並木を見に行くのが定番なんです。

鴨川の桜並木(全長1km)
・天神川の桜並木(全長1km弱)
天神川に差し込む桜の花(2018年3月30日撮影)

天神川に差し込む桜の花(2018年3月30日撮影)

東の鴨川にある桜並木は、先日見に行った「半木の道」から上流にかけて1kmほどです。

今回、桜を見に行く西の「天神川」にある桜並木も長さが1km弱ほどあり、この桜並木が、2018年3月28日頃から満開の見頃をむかえていたので、3月30日にて葛野中通を「五条天神川~天神川四条」まで歩いてみることにしました。

天神川の桜並木は五条天神川から天神川四条まで


天神川の桜並木は全長1km弱ある長い並木道です(2018年3月30日撮影)

天神川の桜並木は全長1km弱ある長い並木道です(2018年3月30日撮影)

さて、五条天神川は国道9号線にある交差点で、そこから少し西に入った土手下にある「葛野中通」という道に入ります。

この「葛野中通」を通らないと「天神川の桜」の下を歩くことができないからです。

では、ここから北上して、天神川沿いの散策道を歩いてみましょう。

天神川沿いの散策道には桜がたくさん植わっています(2018年3月30日撮影)

天神川沿いの散策道には桜がたくさん植わっています(2018年3月30日撮影)

散策道は土手、いわゆる「縄手」があり、土の道になっているので高齢者にも優しい道になっています。

とかく、歳を重ねるとアスファルトの道は辛くなってくるので助かります。

それはともかく、ここから400mほどは土手の上を歩く道が続いており、天神川にかぶさるように桜の枝花が満開になっていました。

天神川高辻までは土手(縄手)が続くのですが、女性のひとり歩きが目立ちました(2018年3月30日撮影)

天神川高辻までは土手(縄手)が続くのですが、女性のひとり歩きが目立ちました(2018年3月30日撮影)

土手では女性のひとり歩きが多いみたいで、歩いたりベンチに座って花見をされています。

この先、天神川高辻までは土手の上を歩いていくことになりますが、天神川高辻より北側は土手が低くなって「葛野中通」を歩いて桜を見ることもできるようになります。

天神川高辻から四条通までの桜並木、花見の家族や近隣の会社員が多かったです(2018年3月30日撮影)

天神川高辻から四条通までの桜並木、花見の家族や近隣の会社員が多かったです(2018年3月30日撮影)

この辺りはスリランカやインドなどの外国人が多いのか、地元で就労している外国人の方も多くいらっしゃいました。

また、家族連れで小さい子供連れが多く、これは土手の高台ではなくなって低い散策道になるからでしょうか。

ここも桜は満開で、花は散っていますが、まだまだ満開といえる開花状況でした。

宇田川の桜並木


天神川の支流「宇田川」からスタート(2018年3月30日撮影)

天神川の支流「宇田川」からスタート(2018年3月30日撮影)

さて、天神川の桜は四条通で終わりですが、そこから1kmほど北へ上がると支流「宇田川」があり、そこにも桜並木があります。

天神川はここから西へ「鳴滝」まで流れていき、東へ向かう川が支流の「宇田川」です。

宇田川の入口には「ライフ太秦店」があり、そこに「宇田川橋」というのがあるのですが、そこから桜の並木道が少しあります。

京都市右京ふれあい文化会館で準備体操、足が攣りますので(2018年3月30日撮影)

京都市右京ふれあい文化会館で準備体操、足が攣りますので(2018年3月30日撮影)

その「宇田川の桜並木」も、2018年3月30日ですでに満開で、当日は風が強いこともあって、桜の花びらが地面にたくさん落ちていました。

それでもボリュームのある桜のため、まだまだ見頃という感じでしたが、たぶん見頃は4月1日くらいまででしょう。

天神川から宇田川に少し入った場所にある桜並木(2018年3月30日撮影)

天神川から宇田川に少し入った場所にある桜並木(2018年3月30日撮影)


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。