半木の道~鴨川上流の桜 @京都「地元民憩いの桜がある鴨川を歩く」2018年桜の開花情報

今回の「京都・桜ブログ」は有名な「半木の道(なからぎのみち)」という北大路にある桜並木だけではなく、そこからさらに上流の「御薗橋」までの桜の開花情報をお知らせしたいと思います。普通の京都ブログだったら「半木の道」だけの紹介ですが、本ブログではもっと上流の桜も紹介したいと思います。

なぜ、そこまで行くのか?

簡単な話です、鴨川は上流の方が桜がものスゴイからです。

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京都「半木の道~鴨川上流の桜」を全踏破してきました


鴨川といえば地元民が桜を見に来るスポットですが、上流ほど見応えのある桜が多くなります

鴨川といえば地元民が桜を見に来るスポットですが、上流ほど見応えのある桜が多くなります

今回の「京都・桜ブログ」は、地元では有名な桜並木「半木の道(なからぎのみち)」から、鴨川沿いを歩いて「御薗橋」付近まで続く桜を見て歩いてきました。

距離にして約1.2kmほど、時間にして15分(桜を見ながらなので30分以上)の道のりです。

桜の名所として「半木の道」を紹介する京都ブログは多いですが、御薗橋まで紹介するブログはあまりありません。

そこで、地元視点の「お墨付き!」では「半木の道」の桜だけではなく、御薗橋まで続く「桜のトンネル」まで紹介したいと思います。

半木の道(なからぎのみち)の2018年「桜の開花状況」


半木の道(なからぎのみち)の桜(2018年3月30日撮影)

半木の道(なからぎのみち)の桜(2018年3月30日撮影)

さて、京都には「桜の名所」はたくさんあって、ライトアップなどで大行列ができるような桜の名所がたくさんあります。

でも、そこへ行くのは観光客だけです。

地元の人は、そんな大混雑する場所にわざわざ出かけたりしません。

では、どこで桜を見るのか?

観光客があまり来ない、無料で見られる桜のスポットに行くわけです。

有料で桜を見せる名所よりもっとスゴイ桜の名所があります

有料で桜を見せる名所よりもっとスゴイ桜の名所があります

そんな無料で見られる桜のスポットのひとつが「半木の道(なからぎのみち)」です。

北大路の京都府立植物園の辺りから、鴨川を上流に歩いていくコースですが、ここにはピンクや白の桜が大量に植わっています。

上の写真は「紅枝垂れ桜」、訪問した2018年3月30日には満開を少し通り過ぎて「落花さかん」な状況になっていました。

3月30日は風が強くて落花が多かったです

3月30日は風が強くて落花が多かったです

とはいえ、まだまだ満開の桜を見ることができました。

では、ここからもっと上流まで行ってみることにしますが・・・・

実は上流の方が、もっともっと桜がスゴイのです。

半木の道もキレイですが、地元民ほど上流で桜を見ます

半木の道もキレイですが、地元民ほど上流で桜を見ます

半木の道の桜は少しボリューム感に欠けるのです

半木の道の桜は少しボリューム感に欠けるのです

上流へ行くほど人は少なくなって、桜はボリュームを増していきます

上流へ行くほど人は少なくなって、桜はボリュームを増していきます

北山大橋~上賀茂橋までの桜 2018年桜の開花情報


北山大橋~御薗橋までの桜(2018年3月30日撮影)

北山大橋~御薗橋までの桜(2018年3月30日撮影)

先ほどの「半木の道(なからぎのみち)」の北端に「北山通」があるのですが、それを北へさらに鴨川上流へ入ると、一気に見物する人々の層が変わってきます。

半木の道はトレッキングの格好をした方や観光客もチラホラしていますが、北山通より北になると普段着の「地元民」ばかりになってきます。

でも、桜のボリュームは3段階くらいアップしていくのです。

つまり、本当に鴨川で桜を見るなら「北山大橋より北側」なんです。

桜のボリュームが上流ほど増していきます(2018年3月30日撮影)

桜のボリュームが上流ほど増していきます(2018年3月30日撮影)

この「北山大橋~上賀茂橋」の区間は、2018年3月30日にはちょうど満開で見頃をむかえていました。

風が強かったので落花さかんでしたが、桜のボリュームが元からあるので「満開」といって全く問題のレベルです。

写真で見ても、先ほどの「半木の道」より桜の量が確実に増えているのがわかりますよね。

上流ほど桜は満開です(2018年3月30日撮影)

上流ほど桜は満開です(2018年3月30日撮影)

半木の道よりも圧倒的なボリュームの桜があります(2018年3月30日撮影)

半木の道よりも圧倒的なボリュームの桜があります(2018年3月30日撮影)

上賀茂橋~御薗橋までの桜 2018年桜の開花情報


上賀茂橋~御薗橋までは桜のトンネルが続きます(2018年3月30日撮影)

上賀茂橋~御薗橋までは桜のトンネルが続きます(2018年3月30日撮影)

さて、鴨川は上流に行くほど桜の密度が濃くなっていくのですが、今回歩いた区間で一番すごい桜が上賀茂橋~御薗橋までの区間にあります。

ココまで来ると、もはや「桜のトンネル状態」になるのです。

そして、観光客の姿もほとんどなく、歩いているのも近隣の人達だけになってきます。

ここから「御薗橋」までの間には、カフェがいくつかあったりするので、桜を見ながらカフェを楽しむということもできたりするんですよ。

下流とは桜のボリュームが違います

下流とは桜のボリュームが違います

御薗橋付近の桜が一番キレイです

御薗橋付近の桜が一番キレイです

半木の道~鴨川上流の桜 2018年桜の開花情報まとめ


半木の道~鴨川上流の桜 2018年桜の開花情報まとめ

半木の道~鴨川上流の桜 2018年桜の開花情報まとめ

ということで、今回は有名な桜並木「半木の道(なからぎのみち)」から、もっとスゴイ桜並木がある「御薗橋」までを踏破して紹介しました。

距離もたかが1.2kmで、所要時間も30分ほどのコースなのですが、多くの方が「半木の道(なからぎのみち)」だけ見て戻っていきます。

しかし、それではもったいありません。

半木の道より北はボリュームがある桜が多いからです。

この桜ですが、2018年3月30日時点では、まだまだ満開なので4月初旬までは見頃だと思われます。

今度の週末にでも間に合うと思いますので、ぜひご覧になってみてください。

京都府京都市左京区下鴨半木町
URL:http://kanko.city.kyoto.lg.jp/


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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