京都府庁の桜「観桜祭 祇園しだれ桜」満開!無料で花見が楽しめるスポット

今回は京都府庁の旧本館で開催中の花見イベント「観桜祭(かんおうさい)」へ行って来ました。2018年3月24日~4月8日までの期間で、旧本館の中庭にある桜が無料で見ることができるイベントです。「祇園しだれ桜」という円山公園にある桜の孫にあたる桜の木があり、ちょうど2018年3月24日から満開状態になっています。

訪問した3月27日もまだまだ満開で、中庭にある一面の桜を見ることができました。

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京都府庁 旧本館で開催中の「観桜祭(かんおうさい)」実地レビュー


京都府庁 旧本館で開催中の「観桜祭(かんおうさい)」の桜を見に来ました

京都府庁 旧本館で開催中の「観桜祭(かんおうさい)」の桜を見に来ました

2018年3月24日から重要文化財「京都府庁 旧本館」にて、京都府庁の桜を一般公開する「観桜祭」が開催されています。

もちろん、京都府なので料金は無料です!

旧本館の中庭には大きな桜の木が数本植わっていて、今の時期になると満開の桜を見に来る京都市民で賑わう桜のスポットになるのです。

今回は、その「観桜祭」で見られる桜の開花状況をレポートしたいと思います。

京都府庁の桜、すでに満開の見頃をむかえていました

京都府庁の桜、すでに満開の見頃をむかえていました

訪問日は2018年3月27日で、京都はポカポカ陽気が連日続き、京都市内の桜もその多くが開花した日です。

「観桜祭」が始まったのは3月24日ですが、その日からこの中庭にある「祇園しだれ桜」は、ほぼ満開という状況で、27日はさらに開花が進んでいました。

京都府庁 中庭にある「祇園しだれ桜」が満開で見頃でした


京都府庁 中庭にある「祇園しだれ桜」が満開で見頃

京都府庁 中庭にある「祇園しだれ桜」が満開で見頃

この京都府庁の中庭にある「祇園しだれ桜」と呼ばれる桜は、円山公園にある祇園枝垂桜の孫桜です。

円山公園の祇園桜も大きくて立派ですが、京都府庁の桜も相当立派な桜です。

上の写真が「祇園しだれ桜」で、他にも「容保桜(かたもりざくら)」という山桜もありました。

「祇園しだれ桜」の隣にもピンク色のしだれ桜が並んでおり、中庭一面に桜が咲き乱れるのは、なかなかの圧巻です。

・祇園しだれ桜
・容保桜(かたもりざくら、山桜)
・はるか桜(八重桜)

京都府庁の二階からも「祇園しだれ桜」が満喫できます


二階から見た「祇園しだれ桜」

二階から見た「祇園しだれ桜」

この京都府庁(旧本館)は二階からも桜を見ることができます。

窓ごしに見える桜は、モデルさんの撮影にも使えるシチュエーションで、窓から桜を眺める人が多数いらっしゃいました。

桜を上から眺めると、全体を見渡せるので、中庭に桜が一面咲いているのを見ることができるようになっていました。

下から見るとのとは、また違い風景です。

京都府庁(旧本館)への行き方


京都府庁(旧本館)への行き方は?

京都府庁(旧本館)への行き方は?

さて、この京都府庁(旧本館)で開催中の「観桜祭」ですが、2018年3月24日~4月8日まで開催されており、祇園しだれ桜も4月1週目までは桜が開花した状態だと思われます。

しだれ桜なので、あまり遅いと花が散ってしまいます。3月末の週末前後までに行けば満開の状態で見ることができると思われました。

桜の状況写真は、こちらのページで更新されているので、チェックしてから行くと良いでしょう。

この京都府庁(旧本館)への行き方なのですが、いわゆる京都御所から近く、最寄り駅だと「丸太町駅」になります。

このエリアはバスよりも電車で行く方が便利だと思いますので、JR京都駅から地下鉄烏丸線で行くと良いでしょう。

京都府庁(旧本館)
京都府京都市上京区藪之内町
開館時間:10時~17時
閉館日:公開期間中はなし
URL:http://www.pref.kyoto.jp/sisan/news/sakura2017.html


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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