京都御所の「近衛桜」が満開!2018年3月18日開花情報

京都御所のシダレザクラ(通称:近衛桜)2018年3月18日に満開となっていました。15日に訪問した際には咲き始めだった桜も、ここ数日の暖かい陽気で、どんどん開花しており、今年の京都では桜は例年より10日ほど早い開花になると言われていました。この近衛桜は枝が下を向いているので近くで花をよく見ることができる桜です。別名では「イトザクラ」とも呼ばれています。

京都御所の「近衛邸跡」にあるから通称「近衛桜」と呼ばれるようになりました。

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京都御所の近衛桜(シダレザクラ)が満開に(2018年3月18日)


京都御所の近衛桜(シダレザクラ)が満開になっていました

京都御所の近衛桜(シダレザクラ)が満開になっていました

京都の「近衛桜」が満開になっていたので見に行って来ました。

場所は、先日と同じ「京都御所」で御所の一番北にある広場に植えられているシダレザクラ(イトザクラ)のことです。

京都ではそろそろソメイヨシノなどの桜が咲き始めており、例年より10日ほど早い桜の開花予想となっていますが、この「近衛桜」はまさに今が見頃という状況になっていました。

なお、3月15日の時点では「咲き始め」だったと報告したのが「近衛桜」です。

近衛邸跡にあるのが「近衛桜」です

近衛邸跡にあるのが「近衛桜」です

五摂家・近衛氏邸があった場所に植えられたシダレザクラ


近衛邸跡のシダレザクラを写真撮影する見学者の方々

近衛邸跡のシダレザクラを写真撮影する見学者の方々

近衛桜(シダレザクラ)があるのは「近衛邸跡」という京都御所の北西端にあるお屋敷跡地です。

近衛氏は五摂家のひとつで、江戸時代に摂政や関白などを務めた家柄です。

藤原氏の子孫が平安京の「近衛大路」を由来に名乗ったのが始まりとされていますが、戦前・戦中に内閣総理大臣であった近衛文麿が当主だった家といえば分かるでしょうか。

・近衛家
・九条家
・二条家
・一条家
・鷹司家
シダレザクラは「ほぼ満開」です

シダレザクラは「ほぼ満開」です

そこに植えられたのがシダレザクラ(イトザクラ)で、近衛邸跡にあるから「近衛桜」と呼ばれているわけです。

写真を見ても分かる通り「ほぼ満開」ですよね。

シダレザクラなので枝が下に向いているのが特徴で、並木道にあると「桜のトンネル」とも言われることもあります。

近衛桜も数本ですが桜のトンネルっぽくなっている場所もありました

近衛桜も数本ですが桜のトンネルっぽくなっている場所もありました

近衛桜も「桜のトンネル」っぽくなっている場所があって、近衛邸跡の南西角のところに桜が数本並んでいる場所がありました。

そこが一番の写真撮影スポットみたいで、そこで撮影されている近所の方々が多く賑わっていました。

ということで、上の写真は曇りの日にちょうど太陽の光が出た瞬間に撮影したものですが、かなり満開なのが分かると思います。

ちょうど良い日に訪問したようで近衛桜は満開です

ちょうど良い日に訪問したようで近衛桜は満開です

京都御所の「近衛桜」への行き方


今なら近衛桜が満開です!

今なら近衛桜が満開です!

さて、京都御所の「近衛桜」への行き方ですが、京都御所の一番北なので「今出川駅」からスグの場所です。

南から行くとかなり遠いので、丸太町では降りないで「今出川駅」まで行く必要があります。

満開だったのは2018年3月18日(日曜日)ですが、他にも桜はあるので、これからドンドン咲いてくると思います。

4月初旬くらいがソメイヨシノの見頃になってくるはずなので、それまでに見たいなら御所の桜がオススメです。

京都府京都市上京区京都御苑


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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