京都・梅の開花状況 @北野天満宮「梅苑より境内が見頃」2018年2月27日

今回の「京都案内」は、梅の開花状況です。もうすぐ春ということもあり、桜の季節も待ち遠しいですが、その前に来るのが2月下旬から3月下旬までの「梅の開花」です。そこで、梅の名所「北野天満宮」に4日連続で通って「梅の開花状況」をチェックしてきましたのでお知らせします。

結論から言うと、北野天満宮の梅は、2月27日から満足できるくらい咲いていましたが、有料の梅苑はまだまだという感じです。

最新情報:2018年3月13日には、ほぼ満開となっています。

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京都・梅の開花状況(2018年2月27日)


京都・梅の開花状況(2018年2月27日 北野天満宮)

京都・梅の開花状況(2018年2月27日 北野天満宮)

京都の「梅の開花状況」ですが、2018年2月26日から暖かい日が続いたこともあり、2月27日には京都の「北野天満宮の梅」がだいぶ開花していました。

北野天満宮は近いこともあって、毎日のように近くを通りますが、ここ4日間は午前中から境内を歩き回って「梅の開花」をチェックしていたのです。

白やピンクの梅を見に来ていた参拝客も「今日来れてよかったねぇ」などと話ながら梅を見る姿があり、カメラマンもここ一週間では一番多く集まっていたように思えました。

京都・北野天満宮「梅苑より境内が見頃」


2月27日は暖かい日で、梅を見に来た参拝客も多くいました

2月27日は暖かい日で、梅を見に来た参拝客も多くいました

2月26日はまだ「梅の開花は少なめかな」と思っていたものの、2月27日には「ずいぶんと咲いたな」と感じるくらいにはなっていました。

ちょうど天気も良く、北野天満宮の梅をカメラで撮影して前日と比較すると「1日でも結構違う」のが分かります。

週末(3月3日~4日)にはもっと咲くはずなので、ちょうど見頃になってきそうです。

三光門(中門)の梅はだいぶ咲いていました

三光門(中門)の梅はだいぶ咲いていました

北野天満宮でも、三光門(中門)の梅が六分咲きと、中でも一番早く開花していました。

特にここは「狛犬と梅」が一緒に撮影できるスポットなので、インスタ映えしそうな写真を撮影できるということもありますが、参道から社殿に歩いて行くと、ちょうど三光門(中門)を通るので、多くの方が撮影したりしています。

北野天満宮の梅苑はまだ見頃には早い感じ


梅苑の方もボチボチ咲き始めていました

梅苑の方もボチボチ咲き始めていました

北野天満宮は「梅苑」を拡張しており、入苑料700円を払うと「梅苑」の中へ入ることもできるのですが、そちらの方はさほど咲いていませんでした。

梅苑は紙屋川の土手の方まで歩くコースになっていて、そちらの方は結構な「日陰」なので、境内よりも開花は遅いはずです。

境内の一般公開区域の梅の方が今は見頃です

境内の一般公開区域の梅の方が今は見頃です

なので、3月初旬くらいであれば、まだ境内の一般公開区域の梅を見ている方が良さそうに思えました。

なお、北野天満宮では「梅苑のライトアップ」も始まっているので、金曜~日曜であれば夜間(20時30分)も梅を見ることができます。

公開期間:2月9日~3月下旬
開苑時間:9時~16時
入苑料:700円(こども350円)茶菓子付き
公開期間:2月23日~3月18日の金曜と土日
開苑時間:日没~21時
入苑料:700円(こども350円)茶菓子付き

京都・梅の開花状況(2018年3月14日)


2018年3月14日はポカポカ陽気が連日続いたので、梅も満開になっていました

2018年3月14日はポカポカ陽気が連日続いたので、梅も満開になっていました

最初のレポートからちょうど2週間経過した北野天満宮へ、もう一度「」を見に行って来ました。

3日前から京都はかなり暖かい日が続いており、さすがの「梅」も満開になっています。

そのため、土曜日・日曜日以外の平日であっても北野天満宮の大鳥居前には梅を見に来た参拝客を乗せたタクシーがたくさん停車しています。

前回来た時よりも大きな花が咲いていました

前回来た時よりも大きな花が咲いていました

梅の花も、大きな花弁のものがたくさん咲いており、残っている蕾もあと数日ですべて咲きそうな状況です。

最後の見頃は、たぶん3月17日~18日くらいになると思われました。

白とピンクの花びら「源平合戦」

白とピンクの花びら「源平合戦」

梅の中には、ひとつの木に白とピンクの両方が咲いているものもあります。

これは「源平合戦」と呼ばれているのですが、接ぎ木をしたものでしょうか。

さて、梅が終わったら、今度は「桜」の季節です。

近くの平野神社では、桜の名所に屋台の設営が行われていましたので、今年もまた夜桜を見に行きたいと思います。

北野天満宮 アクセス方法


3月初旬から見頃になりそうです

3月初旬から見頃になりそうです

さて、北野天満宮の「梅」ですが、3月初旬から見頃になりそうで、梅苑の方は一般公開の境内よりも少し遅めになりそうというのが、今回の調査結果でした。

有料の梅苑やライトアップもありますが、天気の良い日に一般公開の境内で梅を見て回っても十分楽しめました。

ということで、北野天満宮への行き方(アクセス方法)ですが、京都市バスで行くことになりますので、以下の市バス系統を参考にしてください。

・JR「円町駅」から(203系統
・地下鉄烏丸線「今出川駅」から(51102203系統)
・京阪「出町柳駅」から(102203系統)
・阪急「大宮駅」から(55系統)
・阪急「西院駅」から(203系統)

駐車場もありますので自家用車で行くこともできます(有料)。

ただし、駐車場は桜の時期ほどは混雑はしませんが、週末とか3月も中旬近くになると渋滞もするので京都市バスで行く方が楽だと思います。

京都は3月に入った瞬間から、ホテルや宿は高くなって「観光シーズン」が始まるからです。

なるべく、公共機関を使う方が良いでしょう。

京都府京都市上京区馬喰町
URL:http://kitanotenmangu.or.jp/


京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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