麺屋猪一 本店@京都が休業し2019年5月1日に移転再オープン

京都のラーメン店「麺屋 猪一 本店」さんが2019年4月23日で一旦営業終了となっています。『ミシュランガイド2018 京都・大阪』でも「ビブグルマン」に選ばれた有名店ですが、実は2019年5月1日に移転再オープンする予定なのです。

※この記事は2017年に公開した「麺屋猪一」さんの記事をリニューアルオープン時(2019年4月23日)にリライトし、4月30日に実食レビューを追加した記事です。

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麺屋猪一 本店が2019年4月23日で一旦営業終了


2019年4月23日で一旦営業終了した麺屋猪一

2019年4月23日で一旦営業終了した麺屋猪一

ミシュラン2018(ビブグルマン)』にも掲載された「麺屋猪一」さんが2019年4月23日で一旦営業終了し閉店となりました。

京都でも人気の大行列店、突然の閉店に驚く人もいましたが、実は店頭に貼紙がされており、その理由が記載されています。

実はすぐ近くに移転して新店オープンするのです(麺屋猪一)

実はすぐ近くに移転して新店オープンするのです(麺屋猪一)

貼紙には「2019年4月23日の営業をもちまして」と書かれており、その後にこのように書かれていました。

新店舗での営業は2019年5月1日11時より

そう「麺屋猪一」さんは今より広い店舗でリニューアルオープンすることになっているのです。

移転新オープンした「麺屋猪一 本店」


麺屋猪一 新店舗(旧店舗より50メートルほど北側)

麺屋猪一 新店舗(旧店舗より50メートルほど北側)

ということで、こちらが移転新オープンする「麺屋猪一」さんです。

旧店舗より50メートルほど北側で、仏光寺通が寺町通にあたるところでの開業となりました。

はるかに広く大きなテナントで、かなり立派なお店になっています。

支那そば、鶏そば それぞれ「白だし醤油、濃い口黒醤油」が選べます

支那そば、鶏そば それぞれ「白だし醤油、濃い口黒醤油」が選べます

新店舗では人気の淡麗ラーメンもリニューアル。

支那そば鶏そば それぞれ「白だし醤油濃い口黒醤油」が選べるようになっています。

支那そば 900円
鶏そば 950円
炙り甘海老の冷やし出汁そば 1200円
九十九里浜産 冷やし貝出汁そば 1500円
赤玉 生卵かけご飯 350円
山芋とろろの岩のりご飯 450円
炙り帆立と豆腐のだしマヨ丼 500円
焼売 600円

鶏そば(黒)実食レビュー


鶏そば(黒)950円

鶏そば(黒)950円

ということで、新しい「鶏そば(黒)950円」を食べてみました。

猪一のラーメンは和風というか和そばの味に近いスープにラーメンの麺が入ったものだとイメージするとわかりやすいです。

ただ、うどん・蕎麦よりもスープが淡麗で、出汁はアッサリというか薄めかなと思われました。

かなりアッサリした出汁の味、やや薄め

かなりアッサリした出汁の味、やや薄め

ほんのり甘めでやや醤油のエッジが効いているのか苦味も少々感じます。

醤油の風味も淡いのですが、鼻の奥に香りが残るのでそれなりに食べることができました。

麺は極細で全粒粉特有のコシがあります

麺は極細で全粒粉特有のコシがあります

二階で製麺している自家製麺はかなり細め、そして固めの茹で加減で、全粒粉のコシの強さもあります。

あまりラーメンの麺という感じはせず、風味もよくわからない味わいです。

美味しいとは思いますが、特徴的なものは「淡麗?」という感じで、行列に並んでまで食べるのもどうかなぁという感じがしました。

麺屋猪一 本店 営業時間と定休日


麺屋猪一 本店、営業時間は「11時~14時30分、17時30分~22時」

麺屋猪一 本店、営業時間は「11時~14時30分、17時30分~22時」

ということで、麺屋猪一 本店さんの営業時間や定休日についてです。

営業時間は「11時~14時30分、17時30分~22時」で、定休日は「不定休」です。

京都府京都市下京区恵美須之町寺町通仏光寺下る542
営業時間:11時~14時30分、17時30分~22時
定休日:不定休

SNSの口コミや評判(感想)


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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