鱧出汁と鶏の塩らぁ麺 @京都とうひち 限定ラーメンを実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は、2017年9月11日限定で販売された「鱧出汁と鶏の塩らぁ麺」を食べに「らぁ麺とうひち」さんへ行ってきました。行列のできる人気店ですが、昼夜各限定30食というこなので食べられるチャンスは大きそうです。

もちろん、オープン直後を狙って食べてきましたので、速攻・実食レビューします。

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鱧出汁と鶏の塩らぁ麺


京都といえば「鱧(ハモ)」

京都といえば「鱧(ハモ)」

今回の「京都ラーメン」ブログは、京都の風物詩「鱧(はも)」を使ったラーメンを食べに、京都市北区は玄琢下の行列店「らぁ麺とうひち」さんへ行ってきました。

食べたのは、9月11日限定鱧出汁と鶏の塩らぁ麺」です。

出汁は鱧を大量に使ったスープで、トッピングにも鱧を使った「鱧づくしラーメン」です。

昼と夜で各限定30食で提供されます。(2017年9月11日のみ)

ということで、朝6時に起きて京都市北区まで行ってきました!

限定ラーメン 実食レビュー


二度寝して起き抜けフラフラと到着

二度寝して起き抜けフラフラと到着

さて「らぁ麺とうひち」さんへ到着しました。

時間は11時すこし前ですが、すでに5名の行列ができています。

平日のド昼なのに限定ラーメン目当てで並ぶとはどういうことなのか?

二度寝して起き抜けでボンヤリしている頭で、しばし自問自答します。

これが噂の「鱧出汁と鶏の塩らぁ麺」です

これが噂の「鱧出汁と鶏の塩らぁ麺」です

しかし、そんなボンヤリした頭は、シャキッとした味わいの限定ラーメン「鱧出汁と鶏の塩らぁ麺」を食べた瞬間に吹き飛びました。

めちゃくちゃ鱧(はも)の味がスープに溶け込んでいます。

鱧は湯引きなどで食べる京都の風物詩みたいな食べ物で、6月頃から出始めて7月の祇園祭くらいまで料亭などで食べることができます。

そのままだと味はさほどしないのですが、スープは鱧のアラを大量に使ったスープということで、鱧の香ばしい香りと味がしみ込んでいるスープでした。

京都といえば「鱧(ハモ)」

京都といえば「鱧(ハモ)」

大量の鱧のアラで引いた濃厚チンタン

つまり、ハモの頭やカマを骨などと一緒に煮込んだ出汁(あらだし)のことです。

そのままだと、うどん・そばなスープになってしまうからでしょう「地鶏の出汁」を少しブレンドしているスープでした。

もちろん「鱧の湯引き」もトッピングについており豪華な逸品になっています。(京都は鱧は高いのです)

白さ際立つ外麦ブレンドの麺

白さ際立つ外麦ブレンドの麺

スープは塩味で清湯(ちんたん)ですが、塩の味わいがキリッとしてて、それが外麦ブレンドの中太麺によく絡んで、麺からも塩の味わいが伝わってきます。

鱧なのでサッパリした味わいになりますが、塩は少し強め、大きめのシハチク低温調理の鶏肉、さらに梅肉という京都では定番のタレがついたハモの湯引きで飽きさせない工夫をしてありました。

このあたりの絶妙な組み合わせは「とうひち」さんらしいなと思いました。

らぁ麺とうひち 基本情報


らぁ麺とうひち 外観

らぁ麺とうひち 外観

9月11日限定ですが、昼夜各30食なので食べられるチャンスは大きそうです。

さて、そんな「鱧出汁と鶏の塩らぁ麺」がある「らぁ麺とうひち」さんの場所ですが、京都市北区の玄琢下というところにあります。

地元の方だと西賀茂周辺といえばわかりやすいでしょうか。

店舗情報や他のレビューは本編をご覧ください

京都府京都市北区大宮北箱ノ井町33−6
営業時間:11時~14:30、18時~21:30
定休日:火曜
Twitter:https://twitter.com/touhichi_ramen


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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