餃子の王将 裏メニュー「両面焼き」を実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は餃子です。それも京都を代表するチェーン店「餃子の王将」で出来る特殊な注文方法裏メニュー)「餃子の両面焼き」を食べてきましたので実食レビューします。

ということで、餃子の王将裏メニュー「両面焼き」の実態を探ってきました。

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餃子の王将 特殊な注文「両面焼き」とは?


餃子の王将にある特殊な注文方法とは?

餃子の王将にある特殊な注文方法とは?

京都が発祥の有名な中華料理チェーンといえば四条大宮に本店のある「餃子の王将」さんです。

我々も頻繁にお世話になる京都の台所とも言えるお店ですが、このお店の目玉商品といえば・・・・

餃子です。

今回は、その「餃子の王将」で出来る特殊な注文方法である「餃子の両面焼き」を食べてきましたので実食レビューします。

餃子の王将で美味しい餃子が食べたい!


両面焼き(プライスレス)とはなんぞ?!

両面焼き(プライスレス)とはなんぞ?!

今回も夜にお腹を空かせた温泉担当が、こんなことを言い出しました・・・・

温泉担当 「おいしい餃子が食べたい!o(*º▽º*)o」

しかし、ここは京都・・・・

餃子は「餃子の王将」でしか食べてはいけないルールのある町です。

すると・・・・フード担当がこんなことを言い出したのです。

フード担当 「じゃ・・・王将で両面焼きを食べてこい」

深夜の餃子の王将

深夜の餃子の王将

両面焼き?

そうなんです。

京都の餃子の王将では餃子の焼き方を細かく注文できるようになっているのです。

ということで、今回もうちの困ったちゃん温泉担当に1000円札を握らせて、深夜の「餃子の王将」へと行ってきてもらったというわけです。

餃子の王将「両面焼き」を実食レビュー


餃子定食(2人前)889円(税別)

餃子定食(2人前)889円(税別)

注文は「餃子」だけでも良いわけですが、今回は「餃子定食(2人前)889円」で注文してみました。

発注は「ひとつ両面焼きひとつノーマル」です。

2人前なので、1人前を「両面焼き」という特殊な注文方法です。

下の餃子は皮のつなぎ目の部分が焼けています

下の餃子は皮のつなぎ目の部分が焼けています

よーく見ると違いがわかります。

上の餃子は普通の餃子なのですが・・・・

下の餃子は「皮のつなぎ目の部分が焼けている」のです。

つなぎめ部分が焼けています!

つなぎめ部分が焼けています!

普通は焼かない餃子の上の部分(つなぎ目)が焼いてあるのがわかるかと思います。

・ノーマル
・両面焼き
・よく焼き
・うす焼き

王将では餃子の焼き方に「ノーマル両面焼きよく焼きうす焼き」があるのです。

左端のは上を焼いていないので見比べてください

左端のは上を焼いていないので見比べてください

普通の餃子と並べてみるとよく分かりますよね。

左端のひとつが「ノーマル」で、右の2つが「両面焼き」になっています。

こんな特殊な注文方法が餃子の王将にはあるんですね!

餃子の王将 裏メニュー「両面焼き」まとめ


「ゆず風味 餃子のたれ」で両面焼きをパクリ!

「ゆず風味 餃子のたれ」で両面焼きをパクリ!

今回は餃子の王将の「餃子 両面焼き」にチャレンジしてきました。

・餃子の上下の両方を焼いたもの
・注文方法は「両面焼き」と伝えるだけ
・POSにも入っているポピュラーな注文方法
・プライスレス

餃子の王将の「両面焼き」というのは、餃子の両面を焼いた餃子だったのです!(そのままです)

おすすめタレは「ゆず風味 餃子のたれ」

おすすめタレは「ゆず風味 餃子のたれ」

これをカウンターにある「ゆず風味 餃子のたれ」という最近置かれるようになった餃子のタレでいただきました。

さて、実食レビューですから、肝心の味を温泉担当に聞いてみましょう!

温泉担当 「普通だったぁ~(*⁰▿⁰*)」

ちょっ・・・・

おまえ怒られるぞ!(笑)

ま・・・でも、東京の「餃子の王将」ではどうか知りませんが、京都なら通用しますので、ぜひお試しください。

ちなみに「パリパリ餃子」ではありませんよ。

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京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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