拳ラーメン @京都・丹波口で「背脂まぜそば」限定メニューを実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は、京都・丹波口にある「拳ラーメン」さんで「背脂は雪のように~まぜそば」を食べてきました。これは2017年2月の限定メニューで、背脂がたっぷりかかった混ぜそばです。麺は糖質50%カットの麺で脂が多い分は糖質カットしてありました。

自転車・バイク駐輪場が大通り挟んで目の前にあり、行くのも比較的に便利な立地のラーメン店です。

2017年3月限定メニュー「背脂はカルボナーラのように~まぜそば」の記事はこちらです。

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京都の拳ラーメンで「背脂まぜそば」限定メニューを食べてきました


京都・丹波口駅の南で七条通にある「拳ラーメン」

京都・丹波口駅の南で七条通にある「拳ラーメン」

今回の「京都ラーメンブログ」は、食べログなんちゃらでも1位を取りまくっている有名ラーメン店「拳ラーメン」さんに行ってきました。

姉妹店に「拳10ラーメン」が西院の北・壬生にもあるのですが、そちらは女性店主が新聞などで紹介されるなどしているので、名前はご存知の方も多いでしょう。

今回行ったのは、梅小路公園の北にある本店の「拳ラーメン」さんです。

今回食べたのは「まぜそば」と「汁なし担々麺」です

今回食べたのは「まぜそば」と「汁なし担々麺」です

今回は2017年2月の限定メニュー・・・・

背脂は雪のように~まぜそば 1000円(追飯付)

を食べてきました。

もうひとつ「汁なし担々麺 900円」も食べていたりしますが、紹介のメインは「まぜそば」です。

背脂は雪のように~まぜそば 実食レビュー


背脂は雪のように~まぜそば 1000円(追飯付)

背脂は雪のように~まぜそば 1000円(追飯付)

ということで「背脂は雪のように~まぜそば 1000円」が運ばれてきました。

トッピングは「白ネギチャーシュー赤玉ねぎ背脂」で、ほぼほぼ背油です。

これを中太麺で食べるスタイルですが、混ぜると「甘いキャベツ・もやし・メンマ」が底から出てきます。

麺は雪のような白さで糖質50%オフのものです

麺は雪のような白さで糖質50%オフのものです

麺は糖質50%オフということですが、味わいは普通の麺とあまり変わりはありません。

色がずいぶんと白い麺になっていました。

特製ダレも半透明の白いもので、テーマは「雪」のようです。

タレはかなり独特の今までにない・・・・いやアノ味に似ていました

タレはかなり独特の今までにない・・・・いやアノ味に似ていました

タレの味は他ではない独特すぎる味わいになっていました。

たぶん「香草」で炊いているのだと思いますが、表現がなかなか難しい味です。

分かりやすくいうと、インスタントラーメンの味に似ています。

これは麺が糖質50%減なのも影響しているかもしれませんが「東南アジアのスナック菓子」みたいな味とも言えるものでした。

拳ラーメン(京都)基本情報


拳ラーメン(京都)基本情報

拳ラーメン(京都)基本情報

ということで、表現しづらい味だったので、これは自分で食べてみて評価してもらいたいと思います。

拳ラーメン(京都)さんがある場所ですが、京都市中央卸売市場の線路挟んで東隣りくらいにあるお店です。

目の前には梅小路公園があり京都鉄道博物館のすぐ近くです。

ここは比較的、バイクで行きやすい場所で、目の前には「リパーク梅小路公園東」という自転車・バイクの駐輪場があります。バイクでも1時間まで無料なので、気軽に行けるお店とも言えます。

自動車も梅小路公園のところに時間貸し駐車場があるので便利です。

京都府京都市下京区朱雀正会町1-16
営業時間:11:30~14:30、18時~22時
定休日:水曜


京都にある謎の「アブラまみれラーメン」が3月14日放送『有吉弘行のダレトク』で紹介されます。超こってりで、背脂がたっぷりとかかった謎ラーメンです。食べられるお店は「拳ラーメン(こぶしらーめん)」さんというラーメン店で、京都市下京区にあります。



京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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