魁力屋の期間限定メニュー「担担麺(たんたんめん)」を京都で実食レビュー

もう少ししたら担担麺ブームが再来する予感があり、最近とかく担々麺ばかり食べていますが、今回も京都の魁力屋(かいりきや)期間限定メニューとして販売中の「担担麺(たんたんめん)」を食べに行ってきました。魁力屋といえば京都の地元民がファミリーで食べに行くような駐車場完備の大型店が目立つチェーン店です。最近は全国にも普及してきました。

今回は、そんな魁力屋の期間限定メニュー「担担麺(たんたんめん)」を京都で食べてきたので実食レビューしたいと思います。

広告

京都の魁力屋に「担担麺(たんたんめん)」を食べに行ってきました


魁力屋の期間限定メニュー「担担麺(たんたんめん)」を実食レビュー

魁力屋の期間限定メニュー「担担麺(たんたんめん)」を実食レビュー

京都が発祥のラーメン店「魁力屋(かいりきや)」さんから期間限定メニュー担担麺(たんたんめん)」が発売されました。

2017年2月1日よりメニューにあり、終了日は告知されてはいません。

担担麺は「」という漢字が2つ並んでいるように、中国・四川で材料を担いで移動販売されていた「汁なしそば」のことを意味しますが、それを中華の才人「陳建民さん」が日本人の好みにあうように改良したものが今の担々麺です。

ゴマペーストのスープに甘辛ミンチをトッピングし、好みは分かれるようですが、好きな方はトコトン好きなラーメンに分類される食べ物です。

今回は、我々も大好きな担担麺を京都の魁力屋さんで食べてきましたので、実食レビューします。

魁力屋の「担担麺(たんたんめん)」を実食レビュー


なんとなく嫌な予感がします

なんとなく嫌な予感がします

ということで、京都市北区にある「魁力屋 北山店」に行ってきました。

こちらは一時期「本店」だったこともあるお店で、魁力屋のコマーシャル(CM)の撮影ロケ地にもなっている店舗です。

ということで、さっそく担担麺を食べてみたのですが・・・・

どうやらベースの味は元からある「味噌ラーメン」のようです。

味は「味噌ラーメン」でした

味は「味噌ラーメン」でした

ラーメンの種類は「醤油味噌・・・etc.」と種類が多くあり、ひととおり食べてはいるのですが、今回食べた担担麺は味噌ラーメンにミンチを入れた味がしました。

本来の日本の担々麺は豆板醤を使った辛い清湯スープで芝麻醤(ゴマペースト)が入ったりしているものです。

前述の陳建民さんの担々麺も「甜面醤(中華甘みそ)」は使っているのですが、ベースは芝麻醤(ゴマペースト)の比率が高くゴマ味が際立っています。

なので、味噌も入っているといえば入っているのですが、中華味噌ではない味わいがする、かなり独特な担担麺となっていました。

魁力屋 北山店 基本情報

魁力屋さんは、京都では新参のラーメン店ではありますが、京都の地元の方には人気のあるチェーン店で我々も頻繁に立ち寄るお店です。

普段からきちんと仕事をするお店で人気もあります。

味付けは独特のやみつきになる味ですが、担担麺も独特な魁力屋ワールドになっていました。

もう少し、普通の担担麺のようにゴマペーストの味わいはあってもよいのかなという気はしました。

京都府京都市北区紫竹下芝本町61
営業時間:11時~24時
定休日:無休
URL:http://www.kairikiya.co.jp/tenpo/002kitayama/


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。